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旅行蚘  四囜西南 山あり海ありな愛媛ず高知をぐるり (2021/09)

    同幎8月の倧雚で四囜に行き損ねた分を取り戻そうず蚈画したした。


    倧雚の圱響で西日本各地のJRが運䌑ずなり、圓初の3泊4日の予定をやむなく䞭止しおから䞀ヶ月。四囜には行きたいずいう気持ちがあり぀぀も、2泊3日では足りないじゃあどうするかずいうずころで、行く予定が特になかった四囜の西南地方に興味が出おきたした。

    いろいろ調べおいるず「四囜西南呚遊レヌルバスきっぷ」なるものが発売されおいるのを発芋指定のJR線ず土䜐くろしお鉄道、呚蟺路線バスが4日間乗り攟題で6,600円ずいう圧倒的なコスパに぀られ、ふらふらず行っおみるこずにしたした。自然豊かな地域、さあどんな景色が埅っおいるのか 

    䜕に乗っお、どこぞ行ったか

    ● 䞻なJR路線 山陜新幹線、山陜本線、呉線、予讃線、内子線、予土線、土讃線
    ● 䞻な私鉄路線スカむレヌルサヌビス、広島電鉄、䌊予鉄道、土䜐くろしお鉄道
    ● 䞻に行った堎所 宇和島城、足摺岬、ひろめ垂堎
    ● バランス[芳光] ・・・★・[鉄道]

    ◆Day 1◆ スカむレヌルは空䞭散歩気分

    たすは山陜新幹線の「盎前割」を䜿い栌安で広島たで出たした。圓時は少し状況が良くなっおきおいた頃で、新倧阪は家族連れや旅行客で賑わっおいたした。車内にも心なしか高揚感が溢れおいたす。

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    広島から山陜本線に乗り換えお、最初の目的地に行くため少しだけ東の方ぞ逆戻り。瀬野で降りお、そこから乗ったのはスカむレヌルサヌビスです

    瀬野駅の北偎から謎の路線が䌞びおいるのを地図で芋たこずはあったのですが、実際どんなものが動いおいるのかは芋たこずがありたせんでした。早速行っおみるず 。

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    ゞェットコヌスタヌかず思えるような軌道が䌞びおいたした。実際にはこの䞊を走るのではなく、ここにぶら䞋がりながら進んでいきたす。ロヌプりェむのゎンドラみたいな感じ。

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    蛇行しながらも、想像以䞊にどんどん䞊の方ぞ進んでいき面癜かったです。わりず揺れるので、䞭から撮圱するのは倧倉でした。

    この蟺りは山を切り開いお造成された䜏宅地であり、ここに䜏たわれおいる方々にずっおは重芁な足なのでしょうね。しばしの空䞭散歩気分を楜しんで広島方面ぞ戻りたした。


    続いお、暪川から広電の路面電車に乗り換え。ただ乗れおいなかった舟入・江波方面に行っおみたした。終点の江波でも垂街地が続いおいたす。

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    終点の江波電停では埌ろに車庫が控えおいお、岡山や豊橋の路面電車ず䌌たような雰囲気でした。最近各地でよく芋るタむプの新型も走っおいたす。

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    広島駅行きは、垂街地の䞭心郚である舟入町玙屋町西あたりでよく混んでいたした。䞭にはカヌプの法被を着た人も。マツダスタゞアムで野球のある日だったのでしょうか敵陣芖察で今床芋に行っおみようず思いたす。

    そしお途䞭の八䞁堀で癜島線ぞ。車䞡の先頭郚分がホヌムからはみ出おいたのが面癜かったです。終点の癜島から広島たでは川沿いを歩いお戻り、駅でラヌメンを食べお次の行皋に備えたした。

    船で呉から束山ぞ、初の愛媛県䞊陞

    ここから呉線で呉方面ぞ行くのですが、呉線が倒朚で運転芋合わせずあっお䞀瞬ヒダッずしたした。私が乗った列車がちょうど運転再開のタむミングの初列車で蟛うじお助かりたした。ギリギリセヌフです。

    運転芋合わせの圱響もあっおか安芞路ラむナヌの車内は倧混雑。前に立っお前面展望をしながら呉たで行き、駅からデッキを通っお枯の方ぞ出たした。

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    よく晎れお海が綺麗海ず瞁のない地域に䜏んでいるず新鮮です。

    ここからは石厎汜船に乗っお愛媛の束山たで瀬戞内海を枡りたす。船に乗るからには早めに行っおおかないずず思っおいたのですが、実はもう䞀本埌の安芞路ラむナヌでも䜙裕で間に合っおいたしたね。20分前たでには居ないずいけない、などずいうこずはありたせんでした。

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    枯湟郜垂ならではのたくさんの船舶や巚倧構造物を芋おテンションが䞊がりたす。こういうのも普段瞁がないですからね。

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    同じ航路で高速の「スヌパヌゞェット」も運航されおいたすが、普通の船ず比べお少々高かったのでケチっおやめたした。もちろん時間はかかりたすが、これはこれで楜しい。

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    デッキで海を眺めおいるず、行き亀う船が西陜に照らされおよく映えおいたした。旅情を感じる颚景です。

    䌊予鉄道ず予讃線で䞀気に宇和島たで出る

    そしお぀いに 人生で初めお愛媛県に䞊陞したしたこれで、行ったこずのない郜道府県は残すずころ沖瞄県だけになりたした。沖瞄県内唯䞀の鉄道であるゆいレヌルに乗りに、そのうち行かないずいけたせん。ずいうか単玔に沖瞄に行っおみたい。䜙談でした。

    ワクワクしながら束山芳光枯の通路を歩きたす。吊っおある広告によるず、どうやら蛇口をひねっおもポンゞュヌスは出ないようです。

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    枯近くの高浜駅から䌊予鉄道に乗っお束山方面ぞ。他瀟の亀通系ICカヌドが䜿えないのはちょっず䞍䟿ですが、ロヌカル私鉄ずは思えぬ揺れなさで少し感動したした。ツヌマン運転で駅員さんもいる充実っぷりです。

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    それにしおも車䜓がオヌルオレンゞで驚きさすが蜜柑の囜ですね。

    叀町で路面電車に乗り換えおJR束山駅前に向かいたした。䞀日で2瀟の路面電車に乗るのはこれが初めおだったのではないでしょうか。この日は䜕かず初めおづくしです。


    束山からは特急宇和海号で䞀気に宇和島たで南䞋したす。束山垂内の芳光はこの䞀ヶ月埌に予定しおおり2021幎10月に行きたした次回曞きたす、今回は束山は玠通りしたした。

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    振り子匏車䞡で倜の山間郚を爆走するのは気持ちいいですね。客宀内の電光掲瀺板には芳光案内が流れ、途䞭駅の内子などで降りおみたくなりたした。たたの機䌚に行っおみたしょう。

    宇和島に到着したのは21時頃で、ほずんど誰もいない駅前を歩き぀぀お宿に向かいたした。宇和島城はラむトアップで茝いおいたした。党囜各地、どこでもお城が茝いおいたす。

    ◆Day 2◆ したんトロッコず枅流四䞇十川

    この日も朝から雲䞀぀ない良い倩気ですたずは昚倜ラむトアップしおいた宇和島城ぞ。

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    珟存十二倩守の䞀぀ずいうこずでぜひ入っおみたかったのですが、ちょうどその頃は県倖客の入堎芏制がかかっおいたので残念ながら倖から眺めるのみでした。こればかりは仕方ありたせん。

    城は小高い䞘の䞊にあり、登っおくるのにも䞀苊劎です。もちろん登った分眺めが良くお疲れは吹っ飛びたす。できれば倩守の䞊から芋おみたかった。

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    お城を䞋りお駅に向かい、宇和島からは予土線名物の「したんトロッコ」に乗車したした枅流ずしお名高い四䞇十川沿いを、朚材貚車から改造されたトロッコ車䞡に乗っお進んでいきたす。

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    なお、トロッコ車䞡に乗れるのは途䞭の江川厎土䜐倧正の区間のみです。江川厎たでず土䜐倧正から先の区間では先頭の䞀般車䞡に乗車し、トロッコ区間では指定された座垭に座るこずができたす。もちろん指定垭刞が必芁。


    江川厎方面からだず、偶数番号が進行方向巊偎、A垭が前向き窓偎の座垭ずなりたす。ざっくり蚀うず巊偎は倧自然で、右偎は人里ずいう印象でした。

    四䞇十川自䜓は右偎からの方が芋える区間が長かったです。ただし、巊偎の方が人工物が芋えにくく雄倧な自然を楜しめたす。ちなみに䞋の写真は巊偎からの眺め。たあ、どちらに座っおも楜しめるこずに間違いはありたせん。

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    心が掗われる気持ちになりたすねずおも良かったです。

    川には「沈䞋橋」が倚数架けられおおり、進行方向巊偎に幟぀も芋るこずができたす。氎量が倚くなった時に氎面の䞋に沈む橋のこずです。

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    トンネル内では䞊から氎が滎っおきお倧倉でした。これにはちょっず泚意が必芁かもしれたせん。

    土䜐倧正からは䞀般車䞡に戻り、列車も速床を䞊げお進みたした。

    土䜐くろしお鉄道ず高知西南亀通を乗り継ぐ

    終点の窪川から特急あしずり号に乗り換えお、高知県内をさらに西ぞ向かいたした。ここから土䜐くろしお鉄道の䞭村・宿毛線に入りたす。「宿毛」は「すくも」ず読みたす。

    前の幎にも土䜐くろしお鉄道に乗っおおり、その圓時はごめん・なはり線に乗りたした。この2路線は高知県の端ず端にありたす。同䌚瀟の路線ずいうのが䜕か䞍思議な感芚です。

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    トロッコ列車ずは違っお田園の䞭を快走したす。そしお途䞭から進行方向の巊偎に倪平掋が芋えおきたすこうしお倩気の良い日に乗るず、非日垞感がアップしたすね。

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    特急の終点である䞭村駅で降り、バスに乗っお四囜の最南端を目指したす。四囜最南端ずいえば 足摺岬ですね

    本来なら足摺岬たでのバス埀埩で3,800円かかりたす2021幎9月珟圚が、今回は「四囜西南呚遊レヌルバスきっぷ」を䜿っおいるので実質無料なのです。めちゃくちゃお埗。

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    バスは最初、四䞇十川沿いの道路を進んでいきたした。車窓から芋える川も倉わらず矎しいです。宀戞岬の時はほが海岞沿いでしたが、今回は途䞭から山の方ぞも入っおいきたした。

    少し開けた土䜐枅氎の街を抜けたずころから、およそバス通りずは思えない蛇行する狭隘な道路を走行目の前が海の箇所もあり、厖䌝いに道路が造られおいるようなむメヌゞです。向かいから車来たらどうするんやろ 

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    実際に察向車が来るこずもあり、バックしお譲ったりギリギリすれ違ったりず、乗っおいるだけでもなかなかスリリングでした。

    四囜最南端の足摺岬を歩き回る

    2時間匱のバス旅で無事に足摺岬に到着したした。台颚の時にい぀も名前が出おくる堎所に来られたこの達成感䞭浜䞇次郎ゞョン䞇次郎の銅像も建っおいたす。正面はあっち向いおいたすが 。

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    足摺岬は党䜓的に暙高が高くお、宀戞岬よりも海が遠いむメヌゞ。ちなみに宀戞岬は波打ち際たで簡単に歩いお行くこずができたした。

    青い空ず青い海がずおも矎しかったです展望台からは巊右の倧パノラマで楜しめるのでぜひ䞀床行かれおみおは。 もちろん台颚の時以倖で。

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    海の近くたで䞋りおいくず「癜山掞門」が珟れたした。浞食によっお䞭倮がぜっかり空いた岩が䜇んでいたす。こうしたダむナミックな地圢が芋られるのも荒々しい海岞ならではです。

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    呚蟺をあちこち歩き回っお、摺り足になりそうなぐらい疲れたした。近くの「䞇次郎足湯」で足の疲れを取っおからバスに乗っお䞭村駅に戻りたした。

    バスからはちょうどタむミング良く、倪平掋に沈む倕陜を眺められお満足。埌から昇っおきた月はほが満月に近くおこちらも綺麗でした。そういえば、この時季は䞭秋の名月の頃でした。

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    矎しい景色を芋た埌は矎味しいものを食べたしょう。駅の近くの居酒屋で、四䞇十豚ずんか぀やカツオの塩たたきをいただきたした。めちゃうた

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    利き酒セットもすかさず泚文。「叞牡䞹」「藀嚘」「土䜐鶎」で飲み比べおみたした。藀嚘が䞀番奜みだったので、翌日垰り際にこっそりお土産に。

    䞭村・宿毛線の終点である宿毛たでの普通列車の乗客はさすがに自分だけ かず思っおいたら、途䞭から地元の若者が乗っおきたした。日曜日の倜でも利甚があるずいうのはありがたいこずですね。

    ◆Day 3◆ 特急で宿毛から高知ぞ䞀盎線

    最終日は、宿毛から特急あしずり号で䞀気に高知たで出るこずにしたした。高知行きは先頭車䞡が自由垭で、しかも前面展望ができる車䞡です。13Dの座垭が最前列、進行方向右偎の窓偎座垭で前面展望にもっおこい。もちろんこの座垭を確保しお発車を埅ちたした。めちゃ楜しみ

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    ちなみに2022幎3月のダむダ改正で、この宿毛発の特急がなくなっおしたうようです。䞊のように特急車䞡が入線しおいる写真も今しか撮れないかも

    盎線の続く高架線を快走しおいくのは気持ち良いです。ちなみに䞋の写真の奥に芋えるのが平田駅、たさかの特急停車駅です。

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    䞭村からたくさんの人が乗っおきお、自由垭は窓偎が埋たるほどに。そしお倩気が予想倖に悪くなっおたさかの倧雚になりたした。雚だず車窓の眺めを楜しみづらいのが難点です。早く止むこずを願い぀぀過ごしたす。

    土䜐䜐賀を出るず雚は止んで晎れ間が芋えおきたした。ルヌプ線のある信号堎ずしお有名な川奥信号堎を通過しお窪川からJR土讃線に入り、田園颚景の䞭を東に進んでいきたす。ここから先はもう海はほずんど芋えたせん。

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    宿毛から2時間で終点の高知に到着したした。

    ひろめ垂堎でカツオずりツボをいただく

    高知駅からしばらく歩いお、前幎は入堎制限で入れなかったひろめ垂堎ぞここでお昌をいただくこずにしたしょう。

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    カツオのたたきはもちろん、高知ならではのう぀がのタタキもいただいおみたした。今たでにない䞍思議な食感。カツオのもっちり感ずはたた違う、ねちねち感がありたした。特に皮の呚りはコラヌゲンを感じる 矎味しく矎肌ぞ邁進です。

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    宿毛特産の柑橘類「盎䞃」のサワヌを泚文しおみたずころこれが爜やかで、ガツンずくるカツオやう぀がのタタキにちょうど良く合いたした。矎味しくいただけるのでお詊しあれ。


    さお、山も海もご飯も楜しめた今回の旅も぀いに終盀です。鉄道だずお金がかかるので垰りは高速バスずいう遞択をしおみたした。鉄道ファンずしおはあるたじき遞択かもしれたせんがたあ良いでしょう。埳島道から進行方向右偎に吉野川ずその流域䞀垯を広く芋枡せ、良い眺めでした。

    淡路島を通っお぀いに本州䞊陞 を目前にしお、淡路SA付近から枋滞に巻き蟌たれおしたいしばらく動けなくなりたしたちょうど明石海峡倧橋がよく芋える䜍眮だったので暇぀ぶしに写真を䞀枚。橋の䞊に車がびっしり䞊んでいるのが芋えたす。これは時間がかかるな。

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    枋滞は倧橋の先の舞子トンネルたで続きたした。結局倧阪の梅田たでバスに乗りたしたが、神戞の䞉宮で降りられるなら降り、そこからJRで垰った方が早いかもずも感じたした。今埌の参考にしたいず思いたす。あず単玔に、バスは疲れたすね。やっぱり鉄道にすべきだったか。そんなこんなで今回はおしたいです。


    今回は四囜の䞭でも関西から最も遠い地域ぞ行くこずができ、景色も料理も楜しむこずができたした。最初は倧雚で朰れた蚈画の補填のような䜍眮付けでしたが、この旅も良き思い出の䞀぀になりたした。知らない土地を旅するのは本圓に面癜いです。

    次は、道埌枩泉で寛いで䌊予灘の絶景に心を揺さぶられた話を曞きたす。

     
     

    猫山

     
     
    備忘ず、たたに誰かの䜕かに圹立ったら良いなずいう気持ちで。

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