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ある夏の日の景色 連作【黒猫が案内する摩訶不思議な世界】ChatGPTで描く非日常

    猫司エリー

    毎日暑いですね~。今回のテーマは「夏の景色」です。

    1.蓮池にたゆたう

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    蓮池を頼んだら、どぎついピンクの蓮の群れと、中国風の建物が出てきました。
    で、何か遠くに天人が雲に乗っかってるようなものも、もわっと見える……。

    いや、そうじゃなくて。
    蓮は全部白にしてもらって、建物と天人には退場を願いました。
    ちょっと分かりにくいかもしれませんが、水面の下にも蓮が咲いています。

    水の中には魚がいますが、ちょっと形が変です。
    チャッピーさんは時々、こういうキャンディーみたいな変な形の魚を出してきます。
    なんで?


    2.金色のヒマワリ畑

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    実はヒマワリ、苦手なんです。
    小さなヒマワリは平気なんですが、物凄く大きい背の高いヒマワリ、特に枯れかけてるのが花壇にぽつんと立っているのが怖いというか、ブキミというか。

    ヒマワリの真ん中の黒いところ、あれ、全部種なんですよー。びっしりみっちり全部種! 信じられない(私は集合体恐怖症なもんで)。
    見つけたら、そっちを見ないように足早で通り過ぎてます。

    恐る恐るチャッピーさんに画像を作ってもらったら、結構ソフトな感じで出来上がってきました。よかったー。


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    もう一枚、ヒマワリ畑。
    この画像は修正しようと思ってChatGPTを開けたら、保存されていなかったので、修正できなかったものです。

    でも、せっかく作ってもらったメルヘンチックで素敵なイラストなので、手持ちのペイントソフトを使って、自分で色調だけ直しました。

    消えてしまった理由は、Chatgptが混んでる時間帯に複雑な画像(「繊細な手描き風」とか)を依頼したからのようです。
    確かにこのイラスト、とんでもなく細かくて繊細でした(汗)。


    3.ネコジャラシの揺りかご

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    ネコジャラシが茂る草原で、平和に眠る黒猫さん。
    何を夢見てる?

    もう一枚。
    これは最初に作った画像です。
    「ふわふわのネコジャラシ」という言葉を入れたら、本当にふわふわにしてくれました。
    これはこれでよかったのですが、青空を入れたかったので、修正となりました。
    ネコジャラシの色は、こちらのほうが好みです。

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    4.ガラスに映る夏

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    「ガラスのビル群の隙間から見事な入道雲が見える、ガラスのビルに入道雲が映っている、手前の窓際から黒猫がその風景を眺めている、夏の美しい景色」

    このビル群、一瞬、未来の御堂筋? とか思ってしまいました。
    北から南側を臨む感じが、どこか似てる。車は通っていないけど(ローカルで恐縮です)。

    昨年まで私が働いていたビルも、こういうガラスの高層ビルで、壁面には空と雲が映っていました。
    ビルの前の横断歩道で信号待ちしてる間に、ガラスの壁面を見上げるのが楽しみでした。

    高層ビルの職場は、エレベーターに乗ると耳が変になったし、窓からの眺めはくらくらするし、足元は何かふわふわして、最初はちょっとした異世界でしたが、慣れると何とも思わないようになってしまいました。


    5.夕暮れの名残りと海のテラス

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    「夏の夜の海、水平線には、てっぺんがまだ赤く染まった入道雲が見える、その上には三日月、黒猫がテラスからその景色を眺めている、静かで穏やかな美しい景色」

    もう一枚、入道雲のイラスト。
    日が落ちて、あたりが暗くなっても、入道雲のてっぺんにはまだ光が当たっていて、薄紅色に染まっています。
    それだけ入道雲が高いということなんですけど、見る度に不思議な感じがします。

    その日の最後の光を中に包み込んだまま、入道雲はまだ消えもせず、堂々と聳え立っている。
    やがて夜が来ると、さすがに薄紅色の光は褪せ、雲は平面的な灰色になり、夜の闇に溶けてしまう。
    けれども、朝になると、また新しい入道雲が生まれ出て、高く高く盛り上がる。
    夏は、まだまだ続きます。


    6.夏祭りを垣間見る

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    「夏祭りの夜、木立の向こうに露店の明かり、空には花火、その景色を黒猫が眺めている、黒猫は後ろ向き、黒猫の頭には小さな白い狐のお面、お面はこちら側を向いている、美しく素敵で不思議な景色」

    木の枝に風鈴が幾つもぶら下がっていたのを削除。不自然すぎる。
    設定として、誰が風鈴を木の枝につけたん?
    (猫のお面と金魚の提灯は誰が用意したのか、とかは置いといて)

    黒猫は最初1匹でしたが、子猫を2匹追加してみました。
    ぴたっとくっついてるのは、花火が初めてで、びっくりしてるのかも。

    にしても、露店めっちゃ多いな……。


    7.星空の下で

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    猫の隣の1つだけあった街灯をキノコに変えるように指示したら、キノコの街灯がいっぱい出現しました。
    まあ、おもしろいから、いいか。

    ところで、これ、夏なのか?
    キノコといえば秋では。
    一抹の不安。

    一応、ChatGPTじゃない別の生成AIさんに聞いてみたところ、夏の設定にしてもおかしくないとのこと。
    夏にもキノコは生えるし、夏は天の川がきれいに見える。
    大体、蔦が青々と茂ってるから、秋じゃない。もちろん冬じゃない。
    となると春か夏。夏にしちゃえ。

    あと、キノコは最初オレンジがかっていたのですが、手持ちのソフトで少し青色寄りに調整して、夏っぽいレモン色にしてみました。

    ってことで、このイラストは夏です。


     
     
     
    猫との生活や日常の出来事をコミックエッセイその他もろもろで、のんびり描いていく予定です。最近はAIイラストもぼちぼち。関西在住。リモートワーカー。万博記念公園の竹藪で拾ってきた黒猫と同居中。

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