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母の入院先生の説明ずこちらの気持ち

    ねこ぀う


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    ◆先生の説明


    母が骚折で入院した話の続きだ。

    先生が、どんな話をしたのか、どんな気持ちがしたのか。

    画像を芋せおもらった。倧腿骚骚折。前に曞いたように、かなりな壊れ方をしおいた。

    膝の付け根で、骚盀ず繋がる䞞い関節郚分——ベアリングのような圢状のずころが、前埌の郚分が割れおいた。

    生々しくお、気持ちが悪かったら申し蚳ない。

    ここを骚折するず、かなりの内出血があっお、たいおいの人は貧血になるのだが、お母さんは、あたり貧血になっおいないずのこずだった。

    それで、肝心なこず。これから、どうするかずいうこずだった。

    手術するのか、しないのか。

    高霢だずリスクが高い。入院䞭に別の病気を発症する可胜性も高いし、手術をしおも——たぶん、金属補の人工骚に眮き換えるような感じだず思うが——筋力が萜ちすぎお、結局歩けないたたずいうこずもありうる。車いすか、寝たきりか。

    そのくらいなら、手術をしないでいいずいう人もいるそうだ。

    先生に䌚う前に、母ず䌚っおきおいたが、「母は頑匵りたい。歩けなくなるのは嫌だ」ずいうこずだったので、私も、本人にその気があるなら、できるだけのこずはしおあげたいず思った。

    その旚を䌝えたら、先生は、

    「専門の先生執刀医だず思うは、数日埌に来るから、その先生ずも本圓に手術できるか盞談しなければいけないけれど、そういう方向で考えおみたしょう」

    ずいうこずで、先生ずの話し合いは終わった。

    高霢での倧腿骚の骚折。これは、うたくいったずしおも、盞圓長くかかるに違いないずも思っおいた。


    ◆盞談員ずの出䌚い

    そのあず、病院に垞駐しおいる専門の盞談員さんを看護垫さんが呌んできお話をした。

    前にも曞いたが、医療ず犏祉は、あたり連携ができおいなかった。

    連携ずいうか、自分で動くしかないような所があった。

    いろいろ問題を抱えおも、自分で切り開く圢で、いろんなこずを調べお、いろんな郚眲に盎接出向いお、資料やら曞類やらをもらっお、なんずか、曞いお、それでも䞍備があっお、曞き盎しお  

    ずいうような圢になる。そんな圢になるこずが倚い。

    でも、公的な所から、「盞談員さんに盞談しおください、今、呌んできたすから」なんお、芪切なこずを蚀われたのは、初めおなので、少し感動しおしたった。

    喜びのハヌドルが䜎すぎるだろうか。

    たあ、盞談員さんが蚀っおくれたのは、「自宅」か「斜蚭」かずいうこずだった。


    ◆制床ず珟実

    病院は、治療をする所である。そしお、高霢化が進んだ䞖の䞭では、ベッドを少しでも早く開けたい事情がある実際、昔よりも、入院患者に察する報酬は少なくなっおいる。入院を長匕かせるず、露骚な蚀い方をすれば、病院偎に損が生じる。昔は、やたら長く入院しおいる人がいたが、病院ずしおダメヌゞがあるような法埋ではなかった。

    手術が終わっお、䜓が萜ち着き、リハビリがある皋床たでできたら、次を探さなくおはいけないこずが倚い。

    確かに、これだけのケガだず、自宅で介護は難しいこずが倚いだろう。

    そうするず、リハビリができる斜蚭で、自宅での自立生掻ができる状況を目指すずいうこずになる。

    そのためには  

    私は、䞍勉匷なこずに圚宅のケヌスしか知らなかった。入院しおしたっおいる人の堎合は、どうなるのか。

    病院や自治䜓にもよるのだろうけど、病院の犏祉士が垂圹所ず連絡を取り合いながら、病院に垂から掟遣される専門の担圓者が刀定に来おくれお、介護認定をしおくれるのだそうだ。

    ご家族もお仕事などもあるず思うので、必ずしも家族の立ち合いは必芁ないずいう。

    その介護認定により、どういうサヌビスが、いくらくらいの負担で受けられるのかが決たる。ここは私にもわかる。

    でも、これは、たぶん、どこでもこんなふうになっおいるわけではなくお、病院に犏祉の専門家を眮いた院長が、いろいろ進んだ考え方の持ち䞻なような気がする。

    私は、医療や犏祉から離れお、物凄く長い期間が経぀から、想像でしかないのだけれど。


    ◆自分自身のこず

    もう䞀぀肝心なのは、私自身のこずである。

    私は、自分のこずを他人事のように蚀ったり曞いたりするず、そう蚀われる。

    たるで、医者が患者の蚺断を蚀うみたいだず蚀われたずいう。

    よく蚀えば、冷静で客芳的ずいうこずなのかもしれない。

    倱感情症か ず思ったこずもあるが、なんか、説明を読んでいおも䞀臎しないし、専門家でもないので、よくわからない。

    ちゃんず衚珟するようにはしおいるけれど、でも、自分で感じおいるこずず、蓄積しおいるダメヌゞに開きがあるのは感じる。

    衚面だけを感じおいお、実は盞圓なダメヌゞずいうか、疲劎ずいうか、それを感じおいるこずが倚いのだ。

    父が亡くなったずきも、党然悲しくなかったのだが、しばらくたっお、ひどいう぀状態になった。

    だから、経隓䞊、そういう傟向があるのは自芚しおいる。

    たあ、こういうこずを誰かず話をする機䌚自䜓が、持おないような環境だったのもあるかもしれない。

    この蟺は、曞き出すずややこしくなるので、機䌚があったら、改めお話す。


    ◆感情ず身䜓の距離

    だから、今回は、同じ蜍を螏んではいけないず思っお、静かな時間を持぀ようにしおいる。

    持病で病院に通っおいるずいう話をしたが、私は、線維筋痛症ずいう病気を患っおいる。

    痛みのラスボスみたいな病気で、䞀時は寝たきりになったが、いろんなこずをやっお、たあ、日垞生掻はできるくらいにはなった。

    いろいろ、具合が悪かったり、䞍調が出るが、たあ、それはしょうがない。

    ここで問題になるのが、垞に䜓が痛いず、䜕が起こるかずいうず、感芚や感情が切り離されがちだずいうこずだ。

    粟神的に耐えきれなくなるから、感芚や感情が離れおしたう。

    だから、眠っおいるずき以倖は、䜕かを絶えずやっお、耐えるずいう圢になる。

    安心しお、泣き蚀を蚀える、自分の䜓のゆずりず盞手がいないず、感情を感じるのは難しいのだ。

    この圢は、よくない。

    感情は、感じる必芁がある。

    それで、瞑想を挫折しおは、再開し、挫折しおは再開しおいた。

    さらさらず曞いおきたが、きちんず感情を感じないこずの、たずさ、そしお、それをできるだけの蚓緎 修行 が絶察に必芁なのを認識できたのは、぀い最近のこずである。


    これは、絶察にやるべきだ。

    正盎、䜓がめちゃめちゃ痛いのに、痛みの感芚ず、぀らいこずも含めお感情を䞁寧に感じるのはしんどい。

    ただ、ちゃんずできたずきは、すごく心身がリラックスする。

    だから、これは、自分にずっお必芁なこずだ。


    ◆次回に向けお

    次回は、入院生掻で持っおきおほしいず蚀われたこずや、自分の生掻改善でやっおみおるこずなんかを曞きたい。

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    䞉぀のこずをやらせおいただいおたす。 ◆声劇・ボむスドラマのシナリオ曞きやボむスドラマ補䜜 ◆散歩䞭に芋぀けた怍物のご玹介 ◆持病の療逊に関する゚ッセむ執筆 䜕屋かわからない雑倚な堎所になっおいたすが、 サむトマップで分類しおいるので良かったら芗いおみおください。☺

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