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妄想の女神

    ねこつう

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    病気できついときに「想像上の女神」のイメージを使ってた話です。

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    おはようございます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
    今日も、穏やかに晴れていて、ありがたいです。
    まだ、残暑が続くかとは思いますが、朝から30℃が続く日が、猛暑の折は続いていたので。

    ■

    早朝、がっと脳みそが興奮して、体が強張り始めました。
    きついなあと思いながら、寝たまま瞑想をしました。
    瞑想……といっても、大層なことをしているわけではなく、
    呼吸を整えて、敢えて痛みをそのまま感じて、
    苦痛で精神が混乱して、
    痛みのボリュームがアップしないように受け流す、
    ということなのですが、
    結局、うまくいかず。
    ただ、これが、酷かった時は、ほぼ24時間起こってて、
    特に夜6時~8時くらいが特に酷かった。
    疲れとか、ホルモンとか、自律神経とか、何かがあるんでしょうね。

    ■

    病気がきつかったときは、目を閉じるのすら辛かったのです。
    目を閉じると、意識が体の方に行ってしまって、激痛と精神的な混乱が、
    わっとやってきてしまう。そして、脳みそが焼き切れそうになるし、
    体の中の神経も、燃え上がっているような感じ。
    今は、そこまでの感じは減ったのですが、
    当時のそういう時は、本当に辛くて、気が変になりそうになる。
    ただ、私の場合は、薬が非常に効きにくいので、
    重症のときに、対処に困ってしまう。

    ■

    それで、頭の中で、優しい女性が、微笑みながら、額に手を当ててくれてるイメージを持ってみました。
    自分で持ったイメージで、自分にとって一番、好みや雰囲気の人にできるし、
    いつまででも、手を当ててもらえる。
    「妄想の女神」にそうやってもらってると、少しだけ、落ち着きました。
    「二次元の嫁」ならぬ「妄想の女神」ですね。
    こんなに追い詰められたこと無かったからわからなかったけど
    人間、物理的に、どうにもならない時に「想像の中の存在・イメージ」に支えや救いを求めるんですね。

    そのイメージを使わなくて済むようになったには、
    以前書いた、ラジオで人の話を聞けるようにするリハビリをして、
    ラジオ番組を聞けるようになってからでした。

    最後まで読んでくださってありがとうございました。

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    三つのことをやらせていただいてます。 ◆声劇・ボイスドラマのシナリオ書きやボイスドラマ製作 ◆散歩中に見つけた植物のご紹介 ◆持病の療養に関するエッセイ執筆 何屋かわからない雑多な場所になっていますが、 サイトマップで分類しているので良かったら覗いてみてください。☺

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