メインコンテンツへスキップ
見出し画像

被災してないのに具合が悪くなったときのこと

    ねこつう

    その他の作品の目次へ
    その他のエッセイの目次へ
    散歩中に見た植物の紹介

    ■

    しばらく文章を書けなかったのですが、ちょっと、書くことにしました。

    14年前の今日、2011年3月11日に東日本大震災がありました。
    私は、ほとんど被災してはいません。
    外壁にヒビが入ったり、自宅の東側が少し地盤沈下したみたいで、乗り物が通ると家が微妙に揺れるようになりました。
    まあ、そのくらいです。
    これは、被災していないのに、メンタルが調子悪くなったり、取り組んでみたことであったりということの記録です。

    ■


    被災してないのですが、いろんな災害が通り過ぎて、メンタルがやられたり、振り返ると、それなりに、何か行動したりしていました。
    酷い被災をしたわけでもなく、また専門家でもない自分が、災害関連について、何か書くのは、正直、おこがましいというか、そんな気もしますが、とりあえず、害になることではなさそうなので書いてみます。

    ■

    きちんと文章をまとめようとすると、ちょっと、日数がかかりそうだったので、AIにポイントだけまとめてもらいました。

    参考になるかどうかはわからないのですが、「こんな人もいるんだなあ」というくらいで、読んでいただけたら幸いです。

    ■

    出て来る災害の一覧

    ◎平成23年 2011年3月11日 東日本大震災
    ◎平成28年 2016年4月14日、16日 熊本地震
    ◎令和元年 2018年6月28日~7月8日 台風7号 西日本広域水害
    ◎令和元年 2019年9月8日~9日 台風15号 房総半島強風災害
    ◎令和元年 2019年10月12日~10月13日 台風19号 東日本広域水害
    ◎令和元年 2020年1月30日~令和5年 2023年5月5日 
          COVID19 パンデミック
          (WHOの緊急事態宣言から緊急事態宣言の終了まで)


    ■1.災害の種類と当時の状況



    (1) 震災:東日本大震災

    日付: 平成23年(2011年)3月11日

    状況: 自宅にいた。自宅自体は大きな損傷を受けなかったが、報道内容が精神的負担に。

    主なストレス要因: 繰り返し流れる悲惨な状況のニュース、原発事故への強い不安により鬱状態に陥った。


    (2) 震災:熊本地震

    日付: 平成28年(2016年)4月14日、16日

    状況: 自宅で、線維筋痛症の痛みと感覚過敏が酷い中、知人が被災し、その被害状況を知り苦しんだ。

    主なストレス要因: 他人事と思えなかった知人の被災、自分を責める感情、情報過多と強い刺激。


    (3) 水災:西日本広域水害(台風7号)

    日付: 令和元年(2018年)6月28日~7月8日

    状況: 感覚過敏が酷い中、ラジオ番組のパーソナリティー(気象予報士資格あり)の配慮ある語りに救われる気持ちを感じた。また、SNS上でのやり取り(被災者Aさん「●●道路冠水」、運送業者Bさん「迂回します」など)を目にして少し心が安らいだ。

    主なストレス要因と安堵要因: 病気による感覚過敏や身体的負荷の中、配慮ある情報発信やSNS上の温かいやり取りに癒やされた。


    (4) 風災:房総半島台風災害(台風15号)

    日付: 令和元年(2019年)9月8日~9日

    状況: 自宅が強風で揺れ、窓ガラスが割れる恐怖を感じ、不眠になった。停電は免れたものの、地域全体で大きな被害が発生。

    主なストレス要因: 大きな音と揺れによる恐怖、不眠。

    ※ただし、Twitterを通じて、広い停電地域に対してスマホが充電できるスポット情報をSNSで集めては地図に落としてシェア・更新している人を見つける。(5)の東日本広域水害のときの、給水スポットの話に繋がる


    (5) 水災:東日本広域水害(台風19号)

    日付: 令和元年(2019年)10月12日~10月13日

    状況: SNSでの浄水場破壊地域の給水スポット情報を地図化して共有する作業を手伝った。線維筋痛症の影響で作業が大変だったが、実行できたことに達成感を得た。


    (6) パンデミック:COVID-19

    日付: 令和2年(2020年)1月30日~令和5年(2023年)5月5日(WHOの緊急事態宣言からその終了まで)

    状況: 感染はしなかったが、リハビリで利用していたプールが使えなくなり、自転車で人気のない道を走りながら、植物を撮影・調査し、SNSに投稿。これがリハビリのモチベーションにもなり、人と分かち合える活動となった。

    ■2.メンタルへの影響


    共通の影響: 不安、自己責任感の強さ、情報過多、不眠、鬱傾向。

    個別の影響: 原発事故への恐怖(東日本大震災)、感覚過敏と強い刺激への対応困難(熊本地震・水害)。


    ■3.対策・行動


     ◆試したこと:

    ◎SNSでの情報共有・地図作成による支援活動(台風15号・19号、水害)。

    ◎自然観察・撮影・SNS投稿を通じた気分転換とモチベーション向上(COVID-19)。

    ◎ラジオからの安心できる情報を活用(西日本広域水害)。

     ◆効果のあったこと:

    ◎配慮ある情報発信を通じての安堵感(ラジオ)。

    ◎支援活動による達成感と自己効力感(台風19号)。

    ◎自然観察から得られた新たな楽しみ(COVID-19)。

     ◆困難だったこと:

    ◎情報遮断の難しさ(熊本地震)

    ◎感覚過敏との調和が取れない苦痛(西日本広域水害)


    ■4.学びや気づき



     ◆共感と支援の形:
    配慮ある情報発信や、SNSを活用した間接的支援が可能だと気づいた。

     ◆リハビリと心のつながり:
    自然や日常の中で楽しみを見つけることが、メンタル面の支えになる。

     ◆未来への備え:
    情報過多と感覚への刺激とのバランスを取ることが課題。


    最後になりましたが、様々な災害で犠牲になられた方のご冥福を。被害に遭われた方の苦痛が少しでも和らぐことを心からお祈りいたします。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

    その他の作品の目次へ
    その他のエッセイの目次へ
    散歩中に見た植物の紹介

     
     
     
    三つのことをやらせていただいてます。 ◆声劇・ボイスドラマのシナリオ書きやボイスドラマ製作 ◆散歩中に見つけた植物のご紹介 ◆持病の療養に関するエッセイ執筆 何屋かわからない雑多な場所になっていますが、 サイトマップで分類しているので良かったら覗いてみてください。☺

    あなたへのおすすめ