
奇跡のコース/レッスン182
今日のレッスン182。
最初の段落は、すごくわかるんです 😊
「この世界は、本当の故郷じゃない。」
これ、子どもの頃から
ずっと感じてました。
どこへ行っても馴染めない。
どこにいても安心できない。
まるでスーパーマンみたいに、
「本当は別の星から来たんじゃないの?」
なんて、よく思ってました 😆
でも…
5段落くらいから、
コースお得意の
「え?何それ?」タイムが始まります🤣
6段落で、
幼子はあなたの保護が必要
と、書いてあるのに、
7段落では、
この幼子は、あなたの無防備さであり、
あなたの強さ
って、
……はい? 何言ってるの?😳
幼子なの? 強さなの? 無防備なの?
保護なの? なんなの?
無防備が最強ってことは、
以前のレッスンで書いてあったけど…
さらに10段落
その幼子はキリストです って、
えっ!😳
キリストって、
ずーーっと「私たちの本質」って
いつも、言ってたよね?
じゃあ…
その幼子って私なの!?😳
それを保護って、どういうこと〜??
まだ整理がつかないうちに、
11段落では…
キリストは宇宙を支配しています。
……えっ 😳
だったら、あんたが守ってよーー‼️
保護なんかいらんでしょーー‼️
って、
本気でツッコミたくなりました 😅
で、
結局今日のレッスン、
何が言いたいのかというと、
これは私の解釈だけど、
エゴの大きな声じゃなくて、
一見すると、とても小さく、
かき消されそうに感じる
キリストの静かな声を
大切にしてね ✨❤️✨
ってことなのかなと思いました。
……でもね
声って、
聖霊の担当じゃなかったっけ?😅
今日はキリストなの??🤣
もう考えると、ほんと、
わからなくなってくるので 🤷♀️
今日も聖霊に丸投げで
いきたいと思います〜 🤣✨👼
※本文掲載お休みの間は、香咲弥須子さんのYouTubeのリンクを貼っています😊
本をお持ちでない方は、ぜひこちらでレッスン本文を聞いてみてください✨

Lesson 182
ほんのひととき心を鎮め
私は我が家へ戻ります
I will be still an instant and go home.
※ワークブックPart1は、正しい考え方を知識として身につける学びではありません。私たちが「見ているつもり」「わかっているつもり」になっている心の使い方を、その日のテーマを使いながら、日常の中で少しずつ組み替えていく実践です。
◆ レッスン実践の方法
【今日の練習】
今日は、時間を決めて長く行うことよりも、折に触れて心の焦点を切り替えることを大切にします。
まずはほんのひととき心を鎮め、自分を守ろうとする防衛の思いを脇に置き、神の子とともに、本来の我が家へ帰ることに心を向けます。
今日の言葉を、心の中で唱えます。
『ほんのひととき心を鎮め
私は我が家へ戻ります』
【心が乱れたとき】
自分がこの世界でひとりぼっちだと感じて不安になったり、無価値な考えに振り回されていることに氣づいたら、それは心が本来の我が家から離れているサインだと氣づきます。
恐れや疑いには向かわず、今日の言葉を静かに唱えて、心の焦点を我が家へと切り替えます。
『ほんのひととき心を鎮め
私は我が家へ戻ります』
【一日を通して】
本当の我が家を忘れていると感じるたびに、今日の言葉を思い出し、心の焦点を何度でも選び直します。
【コース2年目以降の方へ】
心がエゴの防衛を握りしめていることに氣づいたら、その防衛を聖霊に委ね、神の子とともに静けさの中に留まることを選びます。
【要約】
昨日は、他者を裁く見方を手放し、兄弟の本来の姿へ焦点を向け直すことを学びました。
今日のレッスンは、私たちがこの世界で感じる「居場所のなさ」や「満たされない思い」は、ここが本当の故郷ではないからだと見抜く練習です。
ほんのひととき心を鎮めることを選び、内なる神の子とともに、本来の平安な我が家へと心を向かわせます。
◆ 我が家へ戻る
私たちは日常の中で、どこか物足りなさや、自分がよそ者であるような感覚を抱くことがあります。それは、本当の故郷がここにはないからです。
エゴは、お金や人間関係、新しい環境など、外側の世界に安心できる居場所を作ろうとします。しかし、外側にどれだけ理想の場所を求めても、心が完全に満たされることはありません。私たちが本当に帰るべき場所は、この幻想の世界ではなく、本来の我が家(源である神)にしかないからです。
◆ 静けさの中で聴く
私たちの心の中には、本当の故郷を覚えている「神の子」がいます。しかし、日常の忙しさや恐れ、エゴの騒がしい声に氣を取られていると、その声はかき消されてしまいます。
だからこそ、ほんのひととき、心を鎮める時間を選ぶことが大切です。エゴの考えや恐れに価値を与えるのをやめ、静けさの中に留まることを選ぶとき、私たちは内なる優しい呼び声に氣づくことができます。
◆ 無防備という強さ
この世界では、傷つかないように自分を守ること、つまり防衛することが強さだと信じられています。しかしコースでは、防衛こそが恐れを本物にし、私たちを故郷から遠ざけていると教えます。
本当に必要なのは、自分を守るための盾や剣を手放すことです。見えない敵と戦うのをやめ、無防備になることを選んだとき、私たちは自分の中に最初からあった本当の強さと平安を思い出し、神の子とともに、本来の我が家へ帰っていくことができるのです。
※ このレッスンに出てくる「幼子」は、インナーチャイルドのことではありません。神を完全に信頼する「神の子(キリストの意識)」の象徴として使われています。また、「我が家」とは、神とひとつである本来の平安の状態を表しています。
◆ 具体例(古い見方 → 新しい見方)
例1:孤独を感じ、「ここには自分の居場所がない」と思っている時
⚫︎ 古い見方:
「私はひとりぼっちだ」
「どこへ行っても満たされない」
(この世界に本当の居場所を探している)
⚫︎ 新しい見方:
「ほんのひととき心を鎮め 私は我が家へ戻ります」
(外側ではなく、本来の我が家へ心を向ける)
例2:考えごとが止まらず、不安や恐れに振り回されている時
⚫︎ 古い見方:
「どうしたらいいんだろう」
「何とかしなければならない」
(エゴの騒がしい思考に巻き込まれている)
⚫︎ 新しい見方:
「ほんのひととき心を鎮め 私は我が家へ戻ります」
(ほんのひととき静けさを選び、神の子の静かな声に耳を傾ける)
例3:傷つかないように心を閉ざし、自分を守ろうとしている時
⚫︎ 古い見方:
「もう傷つきたくない」
「自分は自分で守らなければならない」
(防衛することが強さだと思っている)
⚫︎ 新しい見方:
「ほんのひととき心を鎮め 私は我が家へ戻ります」
(防衛を手放し、無防備という本当の強さを受け入れる)
※ 私たちは、外側に安心できる場所を探したり、自分を守ろうとするほど、本来の平安から遠ざかってしまいます。ほんのひととき心を鎮めることで、神の子とともに本来の我が家へ帰る道を思い出していきます。

◆ まとめ
私たちが日常で感じる「ここは自分の本当の居場所ではない」「どこか違う」という違和感は、決して氣のせいでも間違いでもありません。それは、本来の我が家へ帰りたいという心の記憶です。
私たちの中にある神の子(キリストの意識)は、今この瞬間も、本当の我が家へ帰るように呼びかけ続けています。エゴの騒がしい思考をほんのひととき鎮めるだけで、私たちはいつでもその声を聴くことができます。
神の子は、自分を守るための防衛ではなく、愛を選ぶ強さそのものです。外側の世界に安心できる場所を作るための戦いや防衛を手放したとき、私たちは本来の我が家へ帰る道を思い出します。
本当の我が家は、この世界のどこかに作り出すものではなく、思い出し、そして帰る場所です。静けさの中で神の子の声に耳を傾けるとき、私たちは本来の平安へと帰っていくのです。
◆ 今日の行動への反映
✔︎ 「自分の居場所がない」と不安を感じたら、「本当の故郷を思い出しているサインだ」と思い直してみる。
✔︎ 傷つかないように自分を守ろうとしていると氣づいたら、その防衛を聖霊に委ねてみる。
✔︎ ほんのひととき心を鎮め、内側にある静かな平安へ心を向かわせてみる。
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🔷10秒で「静けさの中で我が家へ戻る」オリジナルワーク(Lesson182対応)
1.氣づく(2秒)
不安や焦り、騒がしい思考に振り回されていることに氣づいたとき、「私は今、エゴの声を信じている」と氣づく。
👉 心で言う:
「私は今、本当の我が家を忘れていた」
2.思い出す(2秒)
今日の言葉を思い出す。
👉 心で言う:
「ほんのひととき心を鎮め 私は我が家へ戻ります」
3.選び直す(2秒)
エゴの騒がしい声ではなく、静けさの中にある神の子の声に耳を傾けることを選ぶ。
👉 心で言う:
「静けさの中に留まりたいと思います」
4.委ねる(4秒)
自分を守ろうとする防衛を手放し、聖霊に委ねる。
👉 心で言う:
「本来の平安へ導いてください」
🌟 ポイント
・この世界に本当の居場所を探し続けるのは、本来の我が家を忘れているからです。
・ほんのひととき心を鎮めるだけで、神の子(キリストの意識)の静かな呼びかけに氣づくことができます。
・防衛を手放すことは弱さではなく、本来の強さを受け入れることです。
・「氣づく→思い出す→選び直す→委ねる」で、本来の平安へ帰る道を思い出します。
🕊 このワークの意図
Lesson182は、「ほんのひととき心を鎮め 私は我が家へ戻ります」を通して、外側に安心や居場所を求めるのではなく、静けさの中で本来の我が家を思い出すレッスンです。心をほんのひととき鎮めることで、私たちは神の子(キリストの意識)の静かな呼びかけを受け取り、防衛を手放して本来の平安へ帰ることを、聖霊に委ねる練習をします。
※【秒数と言葉について】
「2秒」などの時間は目安です。心の中で文章をきっちり唱えようとすると時間が足りないので、言葉そのものではなく、その「意味(イメージ)」をパッと一瞬思い浮かべるだけでOKです。
もちろん、時間が取れる時は、10秒以上かけて自分のペースで心地よく行ってみてください。
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【レッスン181〜200に向けての導入】
①
これから始まるいくつかのレッスンは、あちこちに散らばっていたあなたの目標をひとつの目的にまとめ、コースを学ぶというあなたの意欲を確かなものにするための特別なステップです。
今はまだ、いつも完璧に実践し続けることを求められているわけではありません。しかし、途切れ途切れにでも、ひとつのことに心を向けて実践するよう求められています。そうすれば、本来ひとつである心を思い出したときに味わえる平安を体験できるからです。その平安を実際に体験することで、あなたはこのコースの道を進もうという意欲を、心から持てるようになります。
②
これからのレッスンでは、あなたの視野を狭くし、本当に大切な目標が見えないようにしている特別な障害物(ブロック)に直接アプローチします。私たちが今から試みるのは、ほんの少しの間でも、そのブロックを取り除くことです。
ブロックが外れたときの解放感は、言葉だけではとても伝えきれません。しかし、あなたが自分の見方をコントロールしようとするのをやめたとき、心に訪れる自由と平安の体験そのものが、言葉を超えてすべてを教えてくれます。その体験をすれば、あなたの意欲は大きく高まり、言葉の細かい意味は、それほど重要ではなくなります。あなたは、自分が本当に望んでいるものは何か、そして何に価値がないのかを、はっきりと確信するようになります。
③
私たちはまず、あなたの進歩を妨げている「防衛」に氣づき、言葉で理解するだけではなく、実際に平安を経験する学びへ進んでいきます。
自分を守ろうとする防衛の向こう側には平安があります。しかし、防衛を手放そうとしない限り、その平安を受け入れることはできません。平安はいつもそこにありますが、あなた自身が受け取れないだけなのです。
私たちは、毎日ほんの少しの間だけ、すべての防衛を通り過ぎてみる練習をします。それ以上のことは求められていません。なぜなら、それだけで十分だからです。その小さな一歩が、残りのすべてへと自然につながっていきます。
※ この投稿では、
コースの原文意図を大切にしながら、
日本語として読みやすい形に
表現を整えて紹介しています。

🙏毎日の祈り
神よ
私は今日も、
あなたの愛に守られていることを
思い出します。
心を静けさに戻し、
平安と聖霊の導きを選びます。
どうか、私の内なる光を通して、
出会うすべての人を祝福させてください。
そして私自身もまた、
あなたからの永遠の祝福を受け取ります。
✨🙏✨
I’ll (アイル) yu-ju