
猫又が掘るとロビンがほじくる
次男もとうとう大学へ行くことになり、子供が片付いたアタイ。そこで以前から考えていた裏庭大改造を行うことを決心する。
裏庭の芝生をすべて引きはがしてコテージガーデンにする。1/10程剥がしたところで、アタイは思ったより重労働であることを思い知ることになる。
しかしながら、もう着手してしまった手前、あとには引き下がれない。とにかく掘って掘ってまた掘って、担がないけど引き剝がす。
芝生を剥がしていくと今更ながら結構な数の虫がいるもんだと感心する。お決まりのミミズ、園芸の大敵カナブンの幼虫、なんかデカい、クイーンチャッピーみたいなふてぶてしい芋虫、嬉しいところで蛍の幼虫もいました。

まるで権兵衛が種蒔きゃカラスがほじくるだわ。



一週間もすると鳥達も学習し、アタイがシャベルをもって外に出るやいなや、彼らがやってくるようになった。もはやこれはパブロフの鳥だ。


