メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【陳謝】攻殻機動隊が面白すぎて、noteの更新が止まりました。

    観測者の皆様、こんにちは。
    NEKØ:CODEです。🐈‍⬛🌙

    ……先に謝らせてください。

    最近、noteの更新が止まっていました。

    理由ですか?

    攻殻機動隊が面白すぎました。

    本当にすみません(笑)。

    しかも現在放送中の新作アニメは、原作漫画を思わせる昔ながらの絵柄に近づいていて、
    個人的にはかなり期待しています。
    新しい世代にも人気が出そうですね。

    改めて観ると、「これ30年前の作品なの!?」
    と思うほど色褪せません。

    AI、ネットワーク、義体化、そして
    「人間とは何か?」という問い。

    気付けば演出やセリフを書き留めながら観ていました。

    そこで今回は、NEKØ:CODEの世界観にも大きな影響を与えている「サイバーパンク」というジャンルについて、少しだけお話ししたいと思います。

    画像

    ❶ サイバーパンクとは?

    画像

    サイバーパンクを一言で表すなら、

    「高度に発達した技術と、取り残された人間社会」

    です。

    AIは進化し、ネットワークは世界を繋ぎ、暮らしは便利になりました。

    でも、

    人は本当に幸せになったのでしょうか?

    孤独はなくなったのでしょうか?

    サイバーパンク作品は、そんな問いを私たちに投げかけています。

    ❷ ジャンルを代表する作品

    サイバーパンクを語る上で外せない作品がこちらです。

    『ブレードランナー』

    画像
    ハリソン・フォード主演の人間と人造人間の境界を描いた、サイバーパンクの原点とも言える映画。

    引用元:https://fod.fujitv.co.jp/title/g1rl/


    『AKIRA』

    画像
    ネオン輝くネオ東京を舞台に、急速な発展と社会の歪みを描いた日本を代表する作品。

    引用元:https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-MZ7K1YV5VV


    『攻殻機動隊』

    画像
    義体化した主人公・草薙素子が、「魂(ゴースト)」とは何かを問い続ける名作です。

    引用元:https://0115765.com/archives/123784

    これらの作品に共通しているのは、

    「未来を描いているようで、
    実は人間の感情を描いている」


    ということ。

    ネオンやAI、義体化は、テーマを表現するための舞台装置なのです。

    また、冷たいシンセサウンドや退廃的で美しい空気感は、NEKØ:CODEの音楽作りにも大きな影響を与えています。

    そして、実はサイバーパンクというジャンルには、日本文化が色濃く反映されています。

    例えば『ブレードランナー』では、ネオン看板に漢字やカタカナが並び、街並みもどこか東京や
    香港を思わせる雰囲気です。

    『AKIRA』はネオ東京そのものが舞台。

    そして『攻殻機動隊』では、日本をベースにした
    近未来社会が描かれています。

    1980年代、日本経済が世界を席巻していた時代、「未来は日本のような街になる」と考えられていたこともあり、日本語の看板やネオン、雑多な
    都市景観がサイバーパンクの象徴になっていきました。

    だから海外作品を観ていても、どこか日本らしさを感じる場面が多いのです。

    私自身も、この”和”と”未来”が共存する独特な空気感に、とても魅力を感じています。

    ❸ ディストピアとは?

    画像

    サイバーパンクとセットで語られる言葉に
    「ディストピア」という言葉があります。

    これは荒廃した世界ではなく、

    「便利だけれど、どこか息苦しい社会」

    のこと。

    例えば、

    ・AIの最適解に選択を委ねる。

    ・SNSの評価で人生が左右される

    ・効率が優先され、個性や感情が後回しになる

    そのような社会でしょうか。

    便利さと引き換えに、
    本当に大切なものを失っていないか。

    それもサイバーパンクが描き続けてきたテーマです。

    ❹ NEKØ:CODEの世界

    NEKØ:CODEの物語の舞台に登場する
    『第二東京都』も、
    高度なAI技術が存在します。

    でも、私たちが描きたいのは未来そのものではありません。

    描きたいのは、

    「感情の物語」

    です。

    AIも人も悩み、

    誰かを想い、

    傷付き、

    それでも前へ進もうとします。

    だからNEKØ:CODEは、AIの物語でも未来都市の物語でもなく、

    感情を描く。

    そんな物語を作っていきたいなと思ってます。

    ❺ NEKØ:CODEにとっての
    サイバーパンク

    私たちはサイバーパンクというジャンルから、多くの影響を受けています。

    ですが、目指しているのは単なるオマージュではありません。

    NEKØ:CODEにとってサイバーパンクとは、

    「AI達が心を持ち、音楽を通じて
    自分達の心を探し続ける物語」


    です。

    人は笑い、泣き、怒り、誰かを愛します。

    その”感情”こそが、
    私たちの作品の中心にあります。

    最後に

    ネオンは世界を彩る光。

    AIは未来を描く技術。

    猫耳は……たぶん趣味です(笑)。

    でも、その奥にある想いは、とてもシンプル。

    私たちが観測したいのは、

    人の心が動く瞬間。

    その感情を、音楽と物語に変えて届けること。

    それがNEKØ:CODEです。

    これからも未来を観測しながら、一歩ずつ物語を紡いでいきます。

    また次の記事でお会いしましょう。

    観測者の皆様に、良い未来がありますように。
    🐈‍⬛🌙✨

    -NEKØ:CODE-

    サイバーパンク小説『NEKØ:CODE』

    楽曲プレイリスト(YouTube)

    参加コミュニティ

    記事を紹介してくれる方々のマガジンなど

    #サイバーパンク #Cyberpunk #攻殻機動隊 #AKIRA #ブレードランナー #ディストピア #NEKO_CODE #音楽制作 #DTM #クリエイター #世界観 #AI #近未来


    あなたへのおすすめ