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【ゆる募】「小さなギルド」のような場所について、皆さんの声を聴かせてください。

観測者の皆さん、こんにちは♪
NEKØ:CODEです。

今日は音楽や創作から少し離れた話を
したいと思いました。

ゆる〜く見て頂けたら嬉しいです。

記事には関係ないですが、1990年代といえば「SPEED」だ!と思い
それっぽい曲を作ってみました(笑)

◆「メンバーシップ」という場所について考えてみたこと


noteにもYouTubeにも、いろいろなサービスに「メンバーシップ」というものがあります。

ちなみに私はこれまで、誰かのメンバーシップに参加したことはありません。

でも最近、クリエイターさんたちの活動を見ながら、少し気になるようになりました。

※すでにご存じの方は、このあたりは飛ばしてください♪

メンバーシップは、月額料金などを支払って参加する、

「その発信者やコミュニティを、もう少し近くで楽しむための場所」

みたいなものです。

限定記事や動画を見られたり、制作の裏側を知れたり、限定配信に参加できたり。

一方で、メンバー同士が交流したり、一緒に何かを考えたりするコミュニティ型のものもあります。

見ているうちに、ふと思いました。

メンバーシップの価値って、本当に“限定情報”だけなんだろうか。

情報が欲しいから参加する。

限定コンテンツを見たいから参加する。

もちろん、それも大きな価値だと思います。

でも、

「この人ともう少し話してみたい」

「同じことを考えている人と出会いたい」

「ここなら少し本音で話せそう」

そんな理由で参加する場所もあっていいんじゃないかと思うようになりました。

◆ 作るなら、「小さなギルド」みたいな場所

これまで私は、noteやYouTube、音楽制作をしながら、ずっと試行錯誤してきました。

AIについて考えたり。

創作について悩んだり。

「自分は結局、何を作りたいんだろう」と立ち止まったり。

YUIとRUIを生み出して、NEKØ:CODEを始めて。

最近ではNEKØ RADIOを通して、

「今、人は何を感じているんだろう」

ということまで考えるようになりました。

振り返ると、私は完成した作品を見せることだけではなく、

誰かと一緒に考えること

そのものが結構好きなんだと思います。

だから、もしメンバーシップをやるなら、

ファンクラブというより、

小さなギルドみたいな場所

を作ってみたいです。

作品を作る人も。

作品を見る人も。

AIを使う人も。

使わない人も。

それぞれが何かを持ち寄る。

「これ面白いですね」だけじゃなくて、

「私はここ、少し違うと思いました」

「ここを変えたらもっと伝わるかも」

「自分はこう考えてるんですよね」

みたいな話もできる場所。

相手を否定するためではなく、

その人の作品や活動に本気で向き合うからこそ言えること。

そういう意見も、遠慮しすぎずに出せたらいいなと思っています。

オープンな場所では、どうしても言葉を選びます。

それはもちろん大切なことです。

でも、少し閉じた場所だからこそ、

「本当はこう思ってるんですよね」

と話せることもある気がしています。

閉じるために閉じるのではなく、本音で話しやすくするために、少しだけ閉じる。

そんな場所なら、メンバーシップにする意味もあるのかなと。

◆ 真面目な話も、くだらない思いつきも

とはいえ、難しい話ばかりする場所にもしたくありません(笑)

たとえば冒頭の、

「AIでSPEEDっぽい曲を作ったら面白くない?」

くらいの思いつきでもいい。

「このジャンルとこのジャンルを混ぜたらどうなる?」

「こんなMVを作ってみたい」

「これ、ちょっとくだらないけど面白そうじゃない?」

そんな自由な発想を持ち寄って、

「それやってみようよ」

「じゃあ私はこういう案がある」

と話が広がっていく。

真面目に創作を語る日もあれば、

ただの思いつきから何かが生まれる日もある。

本音で向き合えることと、自由に遊べること。

その両方がある場所なら、私はすごく面白いと思います。

だから、もしメンバーシップをやるとしても、

「ここから先は有料です」

と無料の記事の続きを隠すような場所には、あまりしたくありません。

記事も、YouTubeも、音楽も、これまで通り届けたいです。

メンバーシップならではの価値を作るなら、

情報量ではなく、距離と関係性。

そこにしたいと思っています。

NEKØ:CODEの制作途中の話。

YouTubeで試していること。

AIや音楽について思うこと。

SNSを続けて感じる違和感。

まだ記事にするほどまとまっていない考え。

そういうものを、完成する前から共有してみたい。

もちろん、まだ何も決めていません。

料金も。

内容も。

そもそも本当に始めるのかも。

だから、まず聞いてみたいです。

もし、

創作やAI、音楽、SNSについて、答えが出る前から本音で一緒に考えたり、自由なアイデアを持ち寄れたりする小さな場所

があったら、興味はありますか?

もし参加するとしたら、どんなことをしてみたいですか?

逆に、

「こういうメンバーシップなら入りたくない」

という意見も大歓迎です。

まだ何も決まっていないからこそ、

メンバーシップそのものを、最初からみんなで考えてみる。

そんな始まり方でもいいのかなと思っています。

というか、こんなメンシプあるよ!
というのがあったら…そっと教えてください(笑)

最後まで読んで頂きありがとうございました。

NEKØ:CODE

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