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春雷に置き去り、ひとりぼっちだった茶トラ猫みっちゃん🐈

    保護猫2匹と暮らしております。
    (あいにく店内には、おりません)
    当店はワンオペ、基本的にお客様のお話を「傾聴」するというスタンスでおります。
    (ついお話し過ぎてしまうこともありますが…)

    茶トラのみっちゃんとの出会いについて、お話いたします。

    ご縁は春雷とともに

    2018年4月のある晩、春雷が鳴り響いた空の下。
    ひとり、取り残されていました。
    生後まもない小さな命。
    からだを震わせながら泣いていたところ
    明け方に、とある民家の軒下から救助されました。

    その後、保護猫支援サポートをする知人がSNSに投稿した一葉の写真✨

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    生後まもないみっちゃん(2018年4月頃)

    その姿に、ひとめ惚れ。
    「ハニー」ちゃんと呼ばれていました✨

    生後約1か月半ほどで(保護猫なので、だいたいです)我が家にやってきました。
    一緒に過ごすうちに「ハニー」というよりも、日本語の名前の方が向いている気がしたので、日本名は「みつ」にしました。

    ・猫なのに運動が、ちょっと苦手
     真っすぐ走れる。でも、カーブが…苦手。
     フローリングでは高確率でスライディング。

    ・高いところからのジャンプが、できない
     キャットタワーから下りる際は、
     常に2段から。(3段ケージです)

    ・超ビビリ
     宅配便、誰かの訪問があるとダッシュで逃げます。 

    ・存在するだけで愛おしい
     滑っても、怖がっても、不器用でも
     生きているだけでOK

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    7歳となったみっちゃん(2025年6月現在)


    家族が苦手だったこともあり、猫は眺めて愛でるだけの存在でした。
    自活して20年が経った頃、たまたまご縁に恵まれました。

    神様から賜った小さな「たからもの」

    ひとり、取り残されていた小さな命がいま私の傍にいて、寝息を立てています。

    猫との暮らしは、それはまあ、いろいろとありますが、とても幸せです。
    できれば、この幸せを多くのひとと分かち合いたいと思い、「ねこバル」を営んでおります。


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