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あみいさんの入院日記

    お久しぶりの方も初めましての方もこんにちは、あみいです。
    ワタクシあみい、昨年ですね、人生初の入院そして手術を行いまして。
    ちなみに写真のねこむすこずは、入院前日のご様子です。この時に、ちょっと行ってくるからね、お留守番よろしくね、とお願いしておきました。

    手術日の前日からの入院でしたので、父に休みを取って貰い、無事に両親に送ってもらって(病室も確認できた)、問題なく入院生活スタートしました。
    初日は身長とか体重とか血圧とか測ったり、シャワーも空いてる時間で入ったり、夜までは特にヒマだったのでワンピ112巻読んだり、3月のライオン18巻の特装版のアクリルフィギュア組み立てたりしてました。
    日頃1人の時はそんなにテレビ見ないので、テレビ見なくても全然平気でした。
    夜ご飯を食べてから、20時になって下剤を飲み、そこから手術準備って感じで、夜はなかなか眠れないし、下剤飲んでるからお腹痛かったりで目が覚めたり、トイレ行くけど出ないし、みたいなのがあって、明け方5時ごろからようやく下剤が効いてきた感じで、朝もご飯ないけど、更年期障害で出してもらってる漢方飲んだり、トドメの浣腸されたりで、とにかくトイレが近かった!
    で、もう何も出ないぞ、というところまで出し切りましたわ。
    両親が手術の立ち会いに来たのだけれど、思ったよりも時間早かったからラウンジに移動して話してたら、手術前の診察に呼ばれ、その後部屋に戻って少ししたら看護師さんがお迎えに来て、両親はラウンジへ、ワタシは隠し扉(笑)から看護師さんと一緒に手術室へ歩いて行きました。
    まるでゲームの隠しダンジョンのようで、まず歩いて手術室に入るだけでも思っていたのと違っていたし、その後は麻酔科の先生や手術室の看護師さんとやりとりして、気付いた頃には麻酔から起こされてベッドに移され、自分の病室に戻ってました。
    そこからは夢うつつみたいな感じでしたが、とにかく眠くてしんどくて、看護師さんにガスが出るまではご飯食べられないと言われたのも夢なのか現実なのかぼんやりしてました。
    後日両親から聞いた話によると、手術が予定よりも長引いたそうで、だから気付いた時にはもう暗くなっていたのか、と。
    麻酔から覚めても眠いからって寝ると夜眠れなくなる、と聞いていたものの、やっぱり眠気には勝てなくて寝てしまったら、そのまま夜も眠くて寝てました。途中、ホットフラッシュが酷く、寝汗がすごくて目が覚めたりもしましたが。
    翌日は朝から検温とお腹の注射だったり、点滴が始まったりでしたが、そんなぼんやりダルい中でも立ってみましょう、そこまで歩いてみましょう、となり、やってみたらヨチヨチでしたが部屋の入り口まで歩けたので、午後には尿道カテーテルを外し、普通にトイレに歩いて行くようになりました。
    といっても、点滴スタンドを支えにしながらですが。
    何しろ両手に点滴入ってましたからね。
    それでもガスが出るまで2日かかりまして、ガスが出るまでは絶食だったので術後2日目まではご飯にありつけず、ひたすら点滴。
    で、ガスが出てご飯解禁になると10倍がゆからスタート。この時はまだ大丈夫でした。
    進むにつれて7倍がゆ、5倍がゆみたいになったんだけど、そうなるとおかゆの量がちょっと多くて、基本出されたものは残さず食べるのがモットーなあみいさんですが、何度か残したりしました。病院給食のセンターの調理師さんごめんなさい。。。
    てか、急激に胃が痛くなった日があって、午後からもうヤバくて胃薬頼んだり、シャワーも時間変更して貰ったり、ホント看護師さん方にお世話になりっぱなしでした。
    そうそう、ご飯食べれるようになると点滴が少なくなるので、スタンドと一緒に動かなくていいのが嬉しかったです。
    そして手術後に届いていたLINEやメールに返信する余裕も出てきました。
    両親はもちろん、手術前にちょっと相談させてもらってた猫友さんだったり、会社の上司や先輩だったり、親友だったり。
    親友には特に話してなかったんだけれど、とある筋から連絡が行ったようで、LINEくれて本当に支えになったし、猫友さんに至ってはホント適切な間隔で連絡貰ったり元気もらったりしたので、足を向けて寝れないくらい助けられました。
    それから毎日朝と夕方のお腹の注射(傷の化膿止め)も退院前日まで続きました。
    手も点滴しやすいように針を刺したままにしてカバーしてるんだけど、たまにそれが動いちゃって結果外して退院する時には内出血なってたり。
    でも、思ってたよりも術後経過良くて、丸1週間の診察で退院していいよ、ってなって、無事に退院に至りました。
    退院の日はパパンがお迎えこれないってなったので自分でバスで帰ろうと思ってたら、従姉がお迎えに来てくれることになり、もう感謝感謝でいっぱいでした。
    そういや、毎朝回診があったんだけど、ワタシのとこだけやけに先生たち多かった。最低でも4、5人は来てくれてた。多分、研修医とかもいたのかな?と思う。

    ま、そんなこんなで無事に退院したあみいさんでした。
    もう看護師さんたちにはちゃんとしたお給料出してあげて欲しい、お休みもちゃんととって欲しい、と思わずにはいられなかったです。
    関わってくれた全ての方々ありがとうございました😊

     
     
    猫が好きなひと。変わってるねは褒め言葉。気持ちは小娘。詰めの甘い残念なメガネ。

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