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【考え】 誰かの「不正解」になることが怖かった

    誰かの「不正解」になること、
    すごく怖かったし、
    恐れていたし、
    今も恐れているんだと思う。


    誰かの「不正解」になっても、
    それはただの「誰かにとって」の「不正解」だから、
    大丈夫だよ。って言いたい。

    違うよ、とか
    そんなの変だ、とか
    直したほうがいい、とか


    言われるのがずっと怖かったし
    今でも怖い。
    聞いてないのに言われると
    泣きそうになる。


    でもそれは
    ただの誰かの意見なんだよね。
    人の数だけ、好みがあるだけ。


    って、分かっていても
    心はグラグラ揺れるんだけどね。


    思ったことをそのままストレートにぶつけてくる人もいるし、
    むしろ親切心くらいの勢いで指摘してくる人もいる。

    そのたびに
    「私ダメなのかな」
    「私のやることは間違ってるのかな」
    って自分や自分のすることに
    自信をなくしていたよね。


    私も気をつけてたって、
    人を傷つけることも
    あったんだとは思うけど…

    でもなんか、
    今思うのは…


    全員の「正解」になることなんて無理じゃない?!


    あと


    その人の「正解」になること
    そんなに大切?!


    ってことかなぁ。


    冷静に、あ、別にそんなに大切じゃないかも。って思えたら、
    もうそっちの方に行かなくてもいいよね。

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