
シンママの私が絶望から立ち直るためにはじめにやったこと
こんにちは、なずなです。
離婚してしばらくは、
とにかく毎日がしんどかったです。
頭の中は「どうしよう」でいっぱいだし、
心はぐちゃぐちゃ。
夜、子どもが寝静まったあと、
1人で涙が止まらなくて。
離婚のこと。元夫とのこと。お金のこと。
誰にも言えない。言いたくない。
でも、これからどうしよう。
なんで私がこんな目に・・・
こんなことを思いながら、ずっと泣き
なかなか眠れなくなり
午前2時や3時にやっと寝落ちる。
朝は、目が腫れていて、仕事どうよう・・・
みたいな日々を送っていました。
そんなとき、ふと思い出したのは、
ノートを書くことでした。
■ ノートに吐き出すことで救われた
元々、ノートや手帳が好きで、
ジャーナリングにハマっていた時期がありました。
静かな朝や夜に
自分のことを考えたり、自分と向き合う時間。
思考が整理されて、
なんとなく落ち着く感じがあって、
すごく好きでした。
離婚をきっかけに、
ジャーナリングなんてしている場合じゃなくて(笑)
すっかり忘れていたのだけど、
ふと思い出して
「ちょっと書いてみようかな」と。
すご〜く軽い気持ちだったのに、
書き始めてみると
思っていた以上に止まらない。
なんで私ばっかり
もう疲れた
子どもたちはを安心させたいのに
ずっと不安。ずっとイライラしていてしんどい
最初はこんな感じで、
浮かんでくる気持ちをノートに書き殴っていった。
どんどん黒い気持ちを書き殴っていたら、
不思議なことに少しずつ気持ちが落ち着いてきた。
「書いただけで現実が変わるわけじゃないのに、
それ必要?」
って思うかもしれません。
でも、書くことで
「自分が何を感じているのか」
「本当はどうしたいのか」が
ちょっとずつ見えてくるものなのです。
■ ネガティブがポジティブに変わる瞬間
最初はもちろん
ほとんどネガティブな言葉ばかり。
でも不思議と
ノートに吐き出していくと途中で気づくんです。
ほんの少しずつだけど、
未来を見る言葉が自分が出てくることに。
・でも、このままじゃ嫌だ
・子どもたちと幸せになりたい
・私だって、、、人生やりなおしてやる!
自分が書いた文字を眺めていると、
「あれ?私、意外と強いかも」
「ここまでやってこれたんだから、まだ大丈夫だ」
と気づくことが、すごく勇気になった。
泣きながら書いていたはずなのに、
最後は「まぁ、明日もがんばろう」と思えて、
すっきりした気持ちで、
ノートをパタンと閉じていました。
■ 誰かに見せるためじゃなく、自分のために
このノートは、誰に見せるものでもない。
だからこそ、取り繕う必要も
カッコつける必要もない。
どんなにネガティブでも
どんなに支離滅裂でも大丈夫。
今まで誰にもどこにも言えなかったことを、
「ありのままの自分」を出すことができたのが、
私にとってすごく大きかった。
ジャーナリング、やったことあるよ!
っていう方、いますか?☺
もしいたら、ぜひコメントで教えてくださいね!
ノートなんて書いたことがない方も、
こんな方法あるんだと知っていただけたなら、
とても嬉しいです。
次回は、「実際にどんなふうに書いていたのか?」
という私のやり方をシェアしますね。
同じように悩んでいる方にとって、
少しでも参考になったら嬉しいです!
なずな