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《株式会社Nazuna 本部》大藏 桃花

    Nazuna Group

    PROFILE

    大藏 桃花

    富山県生まれ、京都育ち。前職は総合ブライダル企業で、ウェディングドレス製造部門の経理を約3年担当した後、衣裳メンテナンスの部署へ異動。計4年あまり勤め、2026年2月にNazunaへ入社。現在は本社で経理事務を担当。

    趣味やプライベートの過ごし方

    趣味はたくさんあります。1年半前に始めたベリーダンスは、今ではすっかり生活の一部です。休日はクロスバイクで京都市内を走り回っていて、時間がある日は30kmほど走ることもあります。最近は銭湯巡りにはまっていて、行くのももちろんクロスバイクです。温泉も好きで、特に自然の中にある野湯に惹かれます。
    家では映画を観たりネイルをしたりして過ごすことが多く、冬になるとかぎ編みに没頭しています。 それから、Snow Manが大好きで、ライブが当たればどこへでも駆けつけます!

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    Nazunaを選んだ理由

    前職の仕事にはやりがいを感じていましたが、思い描いていた働き方との違いに悩んでいた時期に、カルロスさんと出会いました。 私はもともと周りから「おせっかい」と言われることが多く、前職ではそれが原因で注意を受けることもありました。ずっとネガティブな意味だと思っていた「おせっかい」を、Nazunaでは前向きに受け止めてもらえる。これまで控えていたことも、自分からすすんでやっていいんだと思えました。32歳での転職にはためらいもありましたが、家族の「お姉おせっかいやし、いいやん」という言葉に背中を押され、入社を決めました。

    現在の仕事とやりがい

    本社の事務スタッフ1人目として声をかけていただき、現在は経理を中心に、総務や労務まわりの業務も幅広く担当しています。各施設の売上や経費の処理、社内の手続きなど、現場のみんなが安心して働けるよう裏側から支える仕事です。 まだ仕組みが整いきっていない部分も多いぶん、「こうしたらもっと楽になるかも」と気づいたことを自分から提案し、形にしていけるのがおもしろいところです。任せてもらえている実感が、今のいちばんのやりがいになっています。

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    Nazunaを一言で表すと

    「若い」

    前職は創業50年の歴史ある会社で、紙やハンコが当たり前の、いい意味でアナログな社風でした。一方のNazunaは、クラウドのツールを使いこなし、ほとんどの業務がデジタルで完結します。一緒に働く仲間もほとんどが年下で、日々刺激をもらっています。会社もスタッフも若く、これからの未来にわくわくできる場所です。

    今後の目標

    事務職なので、現場のスタッフのような「目指す姿」はまだはっきりとは描けていません。それでも、本社の一員として総務・経理の両面から全店舗を見られるようになり、Nazunaで働くみんなのことをもっと知っていきたいと思っています。

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