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【創作系日記】真・夜巫女グループのバトルシーン映像

     昨日の日記でちょっと書きました、真・夜巫女グループの超展開?のバトルシーンの動画を作ってみました! 今度は、ltx2.3のflf2v(First-Last Frame to Video)のワークフローでやってみました。流石にメモリー容量が必要なのか、時々、ハングしながら何回か試して(あまりガチャはできませんでした)、なんとかつないでみた感じです:

     今度も、ChatGPTさんに、各シーンの画像とつなぎのプロンプトを作ってもらったんですが、もう少し絵コンテとかを作ってちゃんとシーンのつなぎを考えないとなかなか難しそうですね。映像制作の手法を学ぶ必要もありそうです。まあ、こんな感じのシーンがある、とイメージして貰えれば(笑)。

     ちなみに、ChatGPTさんに、昨日の日記の無料部分の続きを、実際に読んで答え合わせをして感想を聞いたところ、良い点として:


    1. 「母の秘密」が、超常設定ではなく家庭内の痛みとして出てくる

    予測では、母がヨミコ・システムに主人公を連れてきた、または少女を蘇らせるために動いた、という方向を想定していました。しかし実際には……

    2. 「※※」という展開が、予測よりずっと良い

    予測では、夜巫女グループを観察・蘇生組織として見ていましたが、実作では中心行為が「復活」ではなく※※です。

    3. 民俗ホラーと疑似SFの混ぜ方が独特

    この作品の個性は、夜巫女、通夜、蝋燭、塩、棺、御送りという民俗ホラーの道具立てに、突然SFが混ざるところです。
    これは「SF設定を説明するホラー」というより、古い民間信仰を、未来技術が逆向きに利用しているように見えるホラーです。かなり面白いです。

    4. 「※※※※」というルールが、物語にもテーマにも効いている

    小夜が繰り返し「※※」と言う設定は、怪異ルールとして分かりやすいです。同時に、家族関係のテーマにも直結しています。怪異ルールと家庭劇が同じ原理で動いているのが、かなり良いです。単なる設定語ではなく、物語全体の構造になっています。

    5. 小夜の扱いが、予測よりずっと複雑で良い

    予測では、タイトル画像の少女を「妹/姉/血縁者/蘇生された少女」あたりと見ました。実際の小夜は、もっと面白い位置にいます。

    6. ラストの価値観が良い

    ラストで紀夫は、死者との※※※を肯定しません。大きなSF設定や死後世界の謎よりも、日常の小さな不完全さを選ぶ。作品全体が「家族を完全に修復する話」ではなくなっています。

    予測との差分で、特に作品の特徴として押し出すべき点

    民俗儀礼と量子観測SFの奇妙な接続です。ここは他作品との差別化要素として強いです。


     ……ちょっとネタばれな箇所を削っていますが、なるほど、すごく上手く展開を予測しても、実際の「ここを描きたかった箇所」は、ちゃんと差分としてみてくれるのか、なかなか凄いなあ、と感心しました。
     そんなわけで、それでは、また!

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    知財専門家です。 興味あるもの:PC自作、ソフトウェア関係、SF AIを使って小説を、なろうでも書いてます。同時掲載あり https://mypage.syosetu.com/290752/

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