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日本メキシコ・カラス事情「眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話」 オーディブル・レビュー


    オーディブルが楽しくて仕方ない。

    今まで食事や散歩のお供は「岡田斗司夫」や「ゆる言語学ラジオ」「有隣堂しか知らない世界」「Bappa Shota」「リアルアキバボーイズ」といったYou tubeだったのに、さいきんは未視聴回が溜まる一方である。
    ついでにオーディブルで「読んだ(聴いた)」本のレビューも溜まる一方である。

    しばらくは在庫一掃処分強化月間!というテイで、note追記を軽め・もしくは全くなしで、読んですぐオーディブルアプリに記入したレビューをサクサクこちらに転記してUPしていこうと思う。

    本日はこれ。カラスの話。(約2000字)

    「カラスはなぜ怖いのか?」がわかる本!
    黒い羽を虹色に輝かせ、時に人を威嚇し、悠然と街を歩く。
    不吉なシンボルとされる一方、賢さで知られる彼らの生態や魅力を面白く伝える1冊です。

    Amazon 紹介文

    オーディブル レビュー

    ハシブト大雑把でハシボソは几帳面!
    どっちも愛すべきお隣さん
    (2025/03/15 読了)

    かつて隣のアパートの住人が燃えるゴミの日にキューPマヨネーズを3本も出していて、カラスが大喜びで漁っていた理由が本書で分かった。しかしなぜ未開封で3本も捨ててたのかは謎のまま。ハシボソちゃんより丁寧かつ巧妙に隠していたために忘れちゃってたのかなあ。人類、がんばれ!
    ちなみに私が行ったときは一本無傷で転がっていた。マヨラーな私は……屍肉のおこぼれに預かるカラス、のおこぼれに預かる人類になったかどうか。コレも謎のままにしておこう。人類、ばんざい!


    note追記


    おい!ぜんぜんレビューじゃないじゃんか!
    ということで、少し補足(←結局書く)。
    (あとさすがに食べ物は拾い食いしませんて)


    まず、めちゃくちゃ短い(全2時間5分)。
    大長編を読んだ後や脳に負担をかけたくない時の軽いオツマミとして最適。

    「図解」とタイトルにもあるようにビジュアル資料が豊富。最初聞き流して、時間がある時にこれらを見るとより納得。近くて遠いカラスがグッと身近に。

    作者のカラス愛が移るのか、どんどんカラスが可愛くなってくる。ハシボソがイジらしい。ハシブトがアホっぽくてイトしい。日本で一番メジャーなこの二種類のカラスの見分けが100%できるようになった自分がちょっとホコらしい。
    同じ黒いやつでもG(スペイン語でコカラチャ)とは比べようもない。このシリーズでGの本が出ても間違いなく!読まない。図解?マジやめろ。即、発禁。ポイッ(ってG好きさん、もしいたらゴメン)!

    興味を持ったけどオーディブルに登録していない、という人がいたら、
    先ほど貼ったリンク=この本のオーディブルトップページに飛ぶと

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    ↑コレコレ プレビューの再生 ↑

    冒頭5分のお試し試聴ができる。お試しなのに再生スピードも0.5倍速から3.5倍速まで細かく変更可能。オーディブル自体の体験にもいいかも。

    ちなみに自分は普段小説は1.2倍、ほかは1.3倍速で聴いているが、


    MAX3.5倍ってどんなん?


    フツーに興味を持ったので試してみた。

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    そうしたら
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    黒柳徹子氏が召喚された。


    ウソだと思ったらぜひ試してほしい。


    おまけ。

    メキシコのカラス事情


    スペイン語でカラスはcuervo。
    でも圧倒的にメキシコでポピュラーなのがZanate(サナーテ) またはChanate(チャナーテ)という、カラスみたいに黒いけど日本の鳩を細くして尾っぽを長くしたみたいな子である。

    • 英語名はGreat-tailed grackle(オスの尾が長いから)

    • 色も黒いしカラスに似ているが種は違う(日本名はオナガクロムクドリモドキでスズメ目ムクドリモドキ科。ちなみにカラスはスズメ目カラス科)

    • ゴミなど食べ物が豊富なので街に多く生息しているが、普通は人を襲わない、賢い、などカラスそっくり!

    前夜に雨が降った日の学校のグラウンドなどで水浴びをしてたりして可愛い。動きが確かにスズメっぽい(=鳩ほど鈍臭くなく野生!を感じる)。日本のカラスほど怖くない(ここ大事)。

    私の教え子が半年前、日本に10日間行ってきた。
    コンビニのシュークリームやサンドウィッチ、和牛の素晴らしさを目を輝かせて語っていたのだが、ふと思い出したように言った。
    「日本のカラス、大きすぎます!」


    うん、それはハシブトガラスだね。
    間近に見られるのは日本だけ。いい観光をしたねえ。
    くそう!これを先に読んでいたら、色々ウンチクが言えたのに。ぐぬぬ。
    その時は、
    「え? 襲われた?」と聞いただけ。
    「ううん、全然。大きさにビビっただけ。それより宮島のシカにアイスクリームを横取りされました!」

    最近のシカはカラスよりシタタカらしい。

    作品情報
    眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話:明日からカラスが怖くなくなる!?身近な鳥の不思議と魅力を大解説
    松原 始 (著)
    単行本(日本文芸社) – 2020/12/12
    檜山 尚人 (ナレーション)
    オーディオブック(2時間5分)

    お読みくださりありがとうございました。
    Hasta pronto! またお会いできますように

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    ©️2025 naveotoevan 0011 日本メキシコ・カラス事情「眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話」 オーディブル・レビュー

     
     
    昭和東京育ち→メキシコ足かけ20年 →現在相棒の保護犬ロボと旅暮らしのため更新頻度⬇️→筋トレのためnoteではAIを完全不使用→思考好き→記事長くなりがち→ご訪問&お付き合いに Muchas Gracias!

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