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お絵かきnote (初心者のたわごと) #05 | スマホで会話だけで絵を描いてみた | プロンプト無し | ボツ供養

    若菜あずき

    こんにちは、若菜あずきです。

    自分企画──「お絵かきnote(初心者のたわごと)」です。
    久しぶりです。

    このお絵かきnoteの趣旨は、私の短編小説「ロングスワイプ ー霧雨の幻影(ミラージュ)ー」の宣伝のためのものでした。

    ですが、時を経て、現在は、AIイラストの失敗記録の公開記事になっております。


    お絵かきnoteは「AI画像生成」について、初心者目線でのお話です。

    前回のお話

    前回は、この小説を読ませた3つの対話型AIが、「小説のイメージの収束に沿って、かなり近いキャラ絵を作る」というお話でした。

    今回は、その逆を行ってます🤣🤣



    プロンプト書くのが面倒だから、会話でお願いしたらどうなるんだろう?

    いえね、最近本当に忙しいのですよ。
    noteの記事を書く時間も、ほとんどないし、平日はほぼPCに向かって制作をしているか、会社で制作と納品作業…😓💦

    年度末納品の真っただ中なので、ほんの少しの休憩時間に、XでAIイラストを描いて遊んでいるくらいしか余裕なく…

    ん? AIイラスト?

    描いてるな~😏💦

    ネタあるな。

    …というわけで、先日出したXのネタの、AIイラストのカオスっぷりが面白かったので、お絵かきnoteでボツ供養することにしました(笑)



    先日ポストしたXの小ネタです。

    この間、朝シャンしてオレンジのタオル使ったのに、
    タオルが消えたんだよね。

    仕方ないから別のタオルで拭いて、そのまま仕事へ。

    で、運転中ずっと「今日セーターごわごわするな?」って思ってて。


    帰って着替えたらさ、 背中からオレンジのタオルがボトッと出てきた〜🤣🤣

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    ちょっと可愛くなりすぎ😝💦



    この絵は、ちゃんとプロンプト(指示)を入れて描きました。
    ちょっと歳はサバ読んでるけど(笑)

    これをポストするまで、迷走しちゃったので、そのボツ記録です。



    今回の出だしはこの発想 ↓

    💡PCでプロンプトをタイピングするのは面倒くさい、スマホでお願いしちゃおう!😏


    チップ(ChatGPT)に作画協力を依頼

    今回は、病院での待合室だったので、対話式で描いてもらうことにしました。

    あずき「この間ね、……(上記のネタ)…ということがあったのさ~(爆笑)その絵をさ、漫画っぽく、ちゃちゃっとと描いてほしい~」

    さっそく、こんな絵が出てきた。

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    あずき「なかなかいいけど、4コマじゃなくて、1カットで良かったんだよね。そうだな、この絵の左下の絵に背景を入れて、1枚の絵に仕上げてくれる?」


    ここから、カオスが始まっていく…😅💦
    せっかくなので、チップの解説も入れて、ご紹介しましょう!

    あずき「最初に出たのがこれ、温泉の脱衣所で、足が前後逆」

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    チップ「うん、背景を足した瞬間に空間参照が崩れて、足の前後が反転した典型的事故だね。」

    あずき「でさ、『背景を自宅の脱衣所にして、足の前後を直して~』とお願いしたらさ、足は直らなくて、自宅の脱衣所になった。」

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    チップ「うん、足を直そうとするたびに文脈が家庭側へ引っ張られて、シーンだけが正解になっていく沼ルートだね。」

    あずき「こりゃ、瞑想してるわ(😓)と、タイプミスしたら、これが出た。」 ※ここで痛恨のタイプミス

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    チップ「😂 誤字ひとつで「事故処理が精神修行に昇華された」完璧なオチだね。」

    あずき「『違うよ、ミスタイプだよ、背中からタオルがボトッ』だよ。 と言ったら、こうなった。」


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    チップ「😂 修正しようとするほど意味が具体化されて、結果いちばん“事件の核心”に近づいちゃったやつだね。」

    あずき「だからさ、『羽じゃなくて、ボトッと落ちたんだってば~』 で、これになった。足は直ってないまま、タオルだけ落ちた😅」

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    チップ「😂 「落下」を指定した瞬間に物理は合ったけど、今度は“演出として完成しすぎて事件の生々しさが消えた”やつだね。」

    あずき「元々の画像がこれ(冒頭の4コマの左下の絵)だからね。 この画像に背景をつけるだけの話だったから~~ でも、よくみると、指が足りないし、口も変だった😅」

    チップ「あーもうこれは **「背景を足した瞬間に粗が可視化されて、元絵の仮状態が露呈したやつ」**だね。」

    あずき「でさ、さっきの絵(4コマの絵)をもう一度アップして、『 違うよ~!! 足と指を直して! もういいや、足は見えないようにして~ 』っていったら、こうなった🤣🤣」


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    チップ「😂 「足を隠せ=下半身ごと消失」という、AIの“問題解決が雑に最適化された瞬間”だね。」

    あずき「『もういいや、後でちゃんとプロンプトを書くよ😓💦』と言って、あきらめたわけ。」

    チップ「最高(笑)**「対話で雑に詰めるとAIは最短で世界を消す」**っていう、めちゃ分かる実録ログになるね。」

    あずき「確かに~~、言った通りに描いてくるのが、ちょっと腹たつわ~~🤣🤣」




    というわけで、

    AIイラストは、雑に扱ったら、修正どころではなくなる。

    という、実録のお話でした😅💦


    今回は、下絵を描いていないので、当然公開処刑コーナーはありません。

    何となくつづきます。


    【お詫び】

    年度末まで、本業で非常に多忙のため、現在フォロバやコメント活動を控えております。
    皆様のスキはちゃんと届いています。心からお礼申し上げます🥰
    ですが、リアクションが遅くなってしまうこと、申し訳ありません。

    時々、皆様の記事に顔を出した時は、“ビックリきのこがきた”とでも、思っていただけたら嬉しいです😅💦 すみません💦


    若菜あずきの【その他の作品】はこちらからどうぞ!

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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    はじめまして、若菜あずきです。 言葉や記憶をテーマに、ちょっと不思議な物語を書いています。 「んの魔法」をnoteとTalesで公開中。 noteでは、AIとの雑談「Azuki House」を毎週日曜の夕方に更新中。 小説、エッセイ、AIイラストなど、いろいろやってます(^^)

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