メインコンテンツへスキップ
見出し画像

『霧幻街の交換屋』より|第3話 最も価値のあるモノ|シーン紹介|Talesにて公開中

    こんにちは、若菜あずきです☺️

    『集まれ!白銀の髪同盟』の参加作品の《連作短編ファンタジーファンタジー》です。

    このnoteでは、この小説のセリフを抜粋して、シーン紹介をさせていただきたいと思います。

    霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー


    《連作短編ファンタジー》 その想いの価値は、 何と交換できるのか?

    霧に包まれた街――霧幻街(むげんがい)。

    その路地裏の外れには、どんな物でも交換してくれるという不思議な交換屋がある。

    店主は白銀の髪を持つ青年、ベイル・グレイン。

    品物の価値を見抜く右目を持つ彼は、金額ではなく、その込められた想いや願いを見て交換を行う。

    だが、そんな店に持ち込まれるのは、ただの品物ばかりではない。
    失われた思い出。 叶わなかった願い。
    そして、誰にも語れない秘密。


    今日もまた、霧幻街の小さな交換屋に、新たな客がやってくる。

    これは、価値を巡る物語。願いに翻弄された人々の物語である。

    だが、その一つ一つの交換は、やがて霧幻街だけでなく、世界の根幹にかかわる大きな物語へと繋がっていく。


    今回は第3話 『最も価値のあるモノ』(全6話)のシーン紹介です。

    物語は連作なので、第1話からつなげて読むことができますよ😊✨✨

    このnoteでは、シーンをお楽しみになってから本編を読むと、より没入感があると思いますので、小説の方も読みに来ていただけると、とても嬉しいです🥰💕

    できれば、スキや感想などいただけると、飛んで喜びます~😆✨✨


    シーン紹介はここからです~~😊✨✨


    第3話 最も価値のあるモノ


    シーン1 月華祭の夜


    ―― やめて!……もう、やめて。

     エルシアが心の中で、強くそう願った時、すぐ隣に座っていた、長身で細身の男が、ゆっくりと立ち上がった。自分と似た白銀の髪が、飲み屋の薄暗い照明の中で、美しく光っていた。


    画像




    シーン2 交換屋ベイル


    「買ったわけじゃない。あの場を鎮しずめるために、あの商人の“欲望”とお前の“自由”を金で交換しただけだ。」

    「……交換?」

    「ああ、俺は交換屋だからな。」


    画像





    シーン3 盲目の老婦人

    「すみません、大丈夫ですか!?」

     エルシアがぶつかった相手は、白髪をきれいに結い上げた、背の高い老婦人だった。

    画像




    この後は、本編でお楽しみください😊

    霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー

    Talesの小説は、現在、第3話『最も価値のあるモノ』まで公開しています。
    第4話『二人だけの秘密』は、今週よりスタートしました。
    全7話あります。

    今回のテーマは、「見栄を張って嘘をついたせいで、大きな代償を払う」という話です。

    ※連作短編ファンタジーなので、ここからでも読めますが、長編ベースなので、最初からお読みになった方がお楽しみいただけます~

    中二テイストのダークファンタジーだと思います🤣💦

    画像
    第4話「二人だけの秘密」より



    Renoise AI様のPR記事で、

    『霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー』のティザーPVを作りました!!

    この記事の最後にあります😊✨

    ベイルとエルシアがしゃべります😆💕
    誰得?!😂


    『霧幻街の交換屋 ーそいつの価値は、俺の右目が知っているー』マガジン

    これまでのシーン紹介をマガジンにしました!



    集まれ!白銀の髪同盟【共同運営マガジン】

    白銀の髪をこよなく愛するクリエーター様方の、素晴らしい競演がお楽しみいただけます。
    盟主様の零ぴちゅ。さんとレイラさんのニヤっ😏とする漫画も、ちょっとハマってます😆✨✨



    んの魔法 ~深淵の本と心の夜明け~|Talesにて公開中!📘

    心と記憶と再生の物語です。
    最初は不思議なテイストなんですが、中盤以降は深い話になっていきます😊✨
    完結しました!
    最初から最後まで、お読みになれます🥰

    こちらはキービジュアルの紹介ページです↓


    明日の元気をおすそわけ!
    毎週日曜日にまた開店しますので、遊びに来てくださいね!

    あなたがもし、『ぺへへへ~!』を思い出して、クスッと笑ってくれたなら、それだけで、私はもう幸せなのです (*^^*)

    AI雑談室 Azuki Houseのマガジンはこちら↓


    若菜あずきの【その他の作品】はこちらからどうぞ!

    最近、アイコンの“謎きのこ”から脱皮しました😆✨✨
    詳しくはこちらから

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
    スキ・コメント・フォロー・感想などをいただけたら、若菜あずきが飛んで喜びます。これから先も、よろしくお願いいたします (*^_^*)

     
     
    はじめまして、若菜あずきです。 言葉や記憶をテーマに、ちょっと不思議な物語を書いています。 「んの魔法」をnoteとTalesで公開中。 noteでは、AIとの雑談「Azuki House」を毎週日曜の夕方に更新中。 小説、エッセイ、AIイラストなど、いろいろやってます(^^)

    あなたへのおすすめ