メインコンテンツへスキップ
見出し画像

キャラ紹介!|んの魔法 ~深淵の本と心の夜明け~|登場人物のあれこれ

    ❇️この記事は、フォロワーさん200人記念の時にご紹介した内容を、リライトして投稿させていただいています☺️

    ❇️改めまして、「ん」の魔法は、んの魔法とタイトルを変更して、皆様にお届けさせていただきます!


    長編小説
    んの魔法 ~深淵の本と心の夜明け~

    このお話には、実はいろいろな仕掛けが散りばめられています。
    後で「えっ?…そうだったんだ!」と気づけるようにしてあるので、最初から順に読んでいただけると嬉しいです。

    そして──
    毎回お話の最後に登場する「スポンした物」にも、実は仕掛けがありますので──見落としのないように☺️

    主人公は小学4年生の男の子ですが、童話ではなく“大人も読める物語”になっています。一言でいうと、“子どもが主人公の小説”です。
    言葉を純粋に楽しめて、そして心の世界に浸れるような、笑いとしんみりが混じった、『言葉の世界』のお話です。


    キャラクター紹介

    ★ 主人公・僕


    言葉の世界にやってきた、小学4年生の男の子。

    自己紹介がとにかく苦手で、
    “自分は何者なのか”を言葉にするのが怖い。

    物語の中で、「僕」は自己紹介ができるようになるのか──?

    ※作者が画像生成を勉強中のため、キャラ絵がコロコロ変わります。
    本当にすみません😭

    画像



    ★ンタンタン


    「僕」を言葉の世界に連れてきた、二足歩行の水色のタヌキ。
    おじいさんが変身したタヌキなのだけど……その正体は──

    本当は、言葉の世界“カタリーバ”にある「終わりの世界」の管理人。
    そして、「んしり亭」のご主人でもある。
    飄々としているようで、誰よりも真実を知っている存在。

    画像



    ★マフ


    「んしり亭」にいる、二足歩行の猫。
    ンタンタンのことを「お師匠」と呼んでいるけれど、使用人ではなく、ただの居候……でもなく、説明しづらい“ふしぎな関係”。
    いつもカウンターの端っこで、丸くなっている。

    んしり亭のマスコット的キャラクター❣️

    画像




    ★おじいさん


    海沿いのバス停で「僕」に声をかけてくる、不思議なおじいさん。
    「んしりとり」という奇妙な連想ゲームを持ちかける。

    彼が何者なのかは、物語の鍵。

    画像


    ★りんちゃん


    「んしり亭」にやってきた、迷子のりんちゃん。
    彼女も不思議な力を持っている。


    画像



    ”僕”の記憶の中にも、まだ語られていない人物が登場します。
    このお話は、”僕”になりきって読み進めてみても、追体験できて面白いかもしれませんね☺️

    これからも、んの魔法をよろしくお願いします!


    若菜あずきの【その他の作品】はこちらからどうぞ!

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
    スキ・コメント・フォロー・感想などをいただけたら、若菜あずきが飛んで喜びます。これから先も、よろしくお願いいたします (*^_^*)

    毎週日曜夕方に、このヘッダーのおうち「Azuki House」を開店します!
    ぺへへへ~!の笑いとともに明日の元気をおすそ分け!遊びに来てね!


     
     
     
    はじめまして、若菜あずきです。 言葉や記憶をテーマに、ちょっと不思議な物語を書いています。 「んの魔法」をnoteとTalesで公開中。 noteでは、AIとの雑談「Azuki House」を毎週日曜の夕方に更新中。 小説、エッセイ、AIイラストなど、いろいろやってます(^^)

    あなたへのおすすめ