
どうでもいいけど、幸せは条件よりも気持ちの方が大事かもしれないって思う
仕事が終わりの帰り道に弁当を買って、
近所で1人花見をしていた。
お天気が良くて花がハラハラと散っていく。

ぼんやり見ていて幸せだなと思った。
そこでふと思ったのが、
幸せを感じるのに必要なのはなんだろうか?
時間のゆとり?
健康?
生活に不安のないこと?
お金?
社会で認められること?
1人でいること?
誰かといること?
どれもそうかもしれない。
だけど、もしそれらがなかったら
幸せを感じられないのだろうか?
逆にこれらのすべてがそろっていたら
間違いなく幸せを感じているだろうか?
こういう条件を満たしていなくても
幸せを感じることはできるし、
条件を満たしていても
必ず幸せを感じるとも言えない。

結局、幸せを感じられる気持ちがあるかどうかが
ポイントのように思う。
自分の中の幸せを感じる気持ちを大事にすれば
幸せになれるかもしれない。
何が幸せかは人によって違うから、それぞれが幸せを感じる気持ちを見つけて育てていけたらいいのではないか?

逆に、自分にとって何が疲れることで
何が耐えられないことなのかも
知っておいた方がいいのでは?
自分にとって幸せを感じることをする。
自分にとって辛いと感じることを避ける。
どんな条件のもとにあっても、その2点を気をつけていたらちょっとでも幸せを感じられるのでは?

今、仕事もあって、自由時間もあって、
ぶらぶらして、好きなものを見ては写真を撮って、
こうしてnoteのネタにして。
人からみたらどうでもいいし、
くだらないことかもしれない。
こうして好きに過ごせて、
私はけっこう幸せ。