
ココロのパンツ
どれも自分だし、
嘘ついてるつもりなんてなかった。
明るいのも、
ふざけてるのも、
拗らせてるのも、
全部ほんとの私。
でも、本当は、
もっと深いところを触ってほしかったんだと思う。
ただ、
そんなこと出来る人なんていないって、
どこかで諦めてた。
だから、
少しだけ心の扉を開けてみた。
私のダメな部分も、
隠してたことも、
言ってしまった。
怖かった。
好かれようと思えば、
隠したままでもいられた。
でも、
逆に「信用できる」って言ってもらえて。
なんかもう、
恥ずかしい。
さらけ出してしまった。
ココロのパンツ、
脱いじゃったみたい。
でも、
ちゃんと受けとってくれた。
素直になんか、うれしい。