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手抜きでも、器ひとつで変わるごはん。


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    一体わたしは、何を食べてどうやって生きているのだろうか、と思わずにはいられない。

    なけなしの給料。
    安さ重視の食材探し。

    そんな日々に、潤いをくれたのが「ちょっといい器」。

    手抜きでも、へたな料理でも、いい器に盛り付けると
    とたんに日々のごはんがレベルアップ。

    食事の時間が変わると、こころが満たされる。
    “じゃあ、ちょっと器にこってみようかな。”

    そんな日々が、ここから始まります。

    ・そもそも「いい器」って?実は「高級」がポイントではないんだって!
    ・お気に入りを求めて蚤の市へ
    ・「洗うのめんどくさい」なら箸置きを変えるだけでも
    ・「割れるのこわい」を救ってくれる金継ぎって?

    と、どんどん「器がくれるこころの豊かさ」にひかれていくのです。

    器ってほんと〜に奥深い!

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    イラストレーター・ライター・管理栄養士 日常を描くコミックエッセイを発信。 滋賀県で新幹線の音を聞きながら 漫画を描いています。 フォロー、いいね、うれしいです。

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