切手の補充とポストカードとシール探しが至福
毎日note、44日目です。
昨日のnoteの内容は、産前にやっていたこと。
そこで触れたポスクロ(ランダムに全世界の人にポストカードを送り合う遊び)で、ポスクロも好きだけど、切手とポストカードを集めるのがそもそも好きなことについてnoteにしたくなり、今日はそんな内容です。
ただ本当につらつらと、一人の頭の中の世界を書いていきます。
ポスクロ用に、郵便局に記念切手を買いにいくのが日常的な楽しみ。
コンビニで簡単に手に入れられる一般的な切手(動物)でもいいのだけど、同じ値段なら記念切手のカラフルで可愛らしい絵柄とかバリエーション豊かな中から、相手の方が気に入ってくれそうなラインナップで送りたい。
そうやってこだわるのがポスクロ。
ポスクロユーザー、カード好きと切手好きと分かれる中で、わたしは断然切手派です。
ちょうどこないだ、マツコの知らない世界で『切手の世界』をやっていたけれど、日本の切手は世界的にもけっこう有名なんだそう。
確かに、アニメとその聖地のコラボや、巧妙でカラフルなデザイン、小さなキャンバスに詰め込まれたうっとり見れる立派なアート。なんだよな。
ポスクロは100円で送れるから、郵便局によって若干取り扱いの違う記念切手を組み合わせて「合計100円」にするのが楽しい。
駄菓子屋さんみたいに。
2022年ころ?ハガキは63円で送れる時期、端数用の7円切手があったけれど今は無いのだそう。わたしの手元でもう残り少ない63円をメインに切手を構成するとき、5円と2円を組み合わせるの、個人的にはニシシシという感じ。
そして最近知った、記念切手は結構な頻度で販売されていること。5月のとある日に切手を買いに行った時に、たまたまその日に発売され始めた記念切手を図らずもget。
それ以降、次の記念切手の発売タイミングを郵便局のサイトでチェックして、発売日に「今日発売のをください」と、コレクターのごとく買いに行ったことも。笑
ちなみにその切手の世界の特集で知った、東京駅すぐ、KITTE丸の内の東京中央郵便局が、記念切手の取り扱い日本一とのこと。今度行って、たくさん買うんだと密かに企んでいる。
続いてポストカード。
ポストカードは、常に探している。文房具屋さんとか雑貨屋さんとか、小田原城のお土産さんとか。
こないだランチで入ったお店(そういえばその時には陣痛が始まっていて、ランチ後そのまま産院へ、そしてその晩に出産。)で、思いがけず小田原っぽいポストカードに出会えてたくさん買えたのは嬉しかった!
あとは、小田原で、障害がある方がアート活動を中心に色々な仕事へチャレンジする福祉施設があって、そこでも定期的にポストカードを調達。
ここには、毎日を楽しみたい、やってみたかったことを実現したい人達が集まってきます。アトリエでは、創作活動を中心に、カフェ、ギャラリー、作品リース展示、オリジナルグッズ製作、畑作業など、それぞれが自分の仕事を選択します。一歩踏み出すための少しの勇気を後押しするスタッフに囲まれて、日々を過ごしています。
『アール・ド・ヴィーヴルについて』
より
オンラインストアでもポストカード含むグッズが購入できるー!👇
カラフルなカード、アートなカード、あなたの住む街について教えてね、のようなリクエストがある場合は迷わずアール・ド・ヴィーヴルさんで購入したカードを選んでいる。
ポストカードを買いに何度かグッズが販売されているカフェへ足を運んでいたら、ポストカードの使い道についてスタッフの方に聞かれてポスクロを説明したことがある。
とても喜んでくださって、たまたま描いた方もいらしたので「あなたの描いたこの絵が、世界のどこかの誰かの元に行くんだって!ロマンチックだねー!」とスタッフの方がご本人に伝えてくれてた。
わたしもにっこり¨̮¨̮
最後はシール。
住所とメッセージ欄の仕切りのため、あとはスキマの装飾にシールも大切な存在。
和風っぽい梅とか桜、あとは富士山とか毱や小槌のようなモチーフとか、そういうのを探しては買い足している。
全体のバランスを見ながら、最後に小さなお花のシールを散りばめていって整えていくのも楽しい。
思えば、コラージュというかそういうの好きだったな。高校生の頃作っていたプリ帳(プリクラを貼るノートのようなもの、無印良品のフォトアルバムを当時使っていたかな?)の表紙も、好きなキャラクターなどを切り抜いてバランスよく配置してオリジナルのデザインを楽しんでいた。
それと少し似た感覚、あるかも。
ポスクロの楽しみ方、ただ単に送り合うコミュニケーション「だけじゃない」わたし的至福のご紹介でした。
とてもとてもどうでもいいお話でしたが、本人が楽しいのでオーケー。
