創作大賞2026、中間選考で感じた絶望と希望
9月10日、「創作大賞2026」の中間選考結果が発表されましたね。
そして有難いことに、結果発表の翌日に公開した記事に、たくさんの反響をいただきました。
後ろ向きな気持ちと前向きな気持ちが混在した、なんとも言えない状態で書いた記事でしたが、読んでいただき感謝しています😌
実は、先日公開した記事の裏側で、悩んでいたことがありました。
裏側の話なので、申し訳ないのですが鍵をかけさせていただきます。
なお、今回書くのは、私というフィルターをとおして見た、創作大賞です。
何かを体系化したというよりも、私が感じたことや体験したことの一部を切りとり、私自身の心の整理も兼ねて書きました。
主に、エッセイ部門とビジネス部門を念頭においています。
ただし、一部の話については、その他の部門にも広く当てはまるかと思います。

中間選考結果に見た現実
先日、中間選考の通過作品一覧を見たときに、私はあることを悟りました。
出口は、閉ざされている。
エッセイ部門やビジネス部門で中間選考を通過されたクリエイターさんの中には、
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