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【旅レポ】徳島に行ってみた【1日目】

    夏木凛

    みなさんお疲れ様です。
    久し振りにひとり旅を満喫した夏木です。

    ついに四国初進出。
    徳島へ1泊2日で行ってきたのでレポします。

    ※スクロール長いですが本文は2,400文字です。
    なお今回は夏木撮り&あべ撮りのカオスな写真多めでお届けします。

    写真下手くそ勢が揃い踏み


    敏腕秘書からのガイド確約

    みなさんはあべみょんさんをご存知でしょうか。

    徳島大学細胞生物学分野・米村教授研究室、通称「ヨネケン」の秘書様です。
    noteにて日々ヨネケンの活動を発信したりボーイズ(息子さん達)や家庭菜園の成長具合をレポートしたり、朝ドラの感想や毎日のお弁当写真を披露する私的な素晴らしい広報活動をされています。

    私は親しみを込めてメグちゃんと呼んでまして。
    まー、めちゃくちゃ面白い人なんです。
    どのくらい面白いかと言うと。

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    サザエを地で行くメグちゃん

    徳島行きをお知らせしたところ「昼間だけになっちゃうけど案内しますよ!」と仰って頂けたのです。

    行くぜ徳島!


    羽田空港から徳島阿波おどり空港へ

    いつものごとくJALに乗り込みます。

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    本日は晴天なり
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    いつものコンソメスープ
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    着いた

    雲は厚いけど晴れてる徳島に到着。
    宿泊ホテルのロビーで待ち合わせたメグちゃんはnoteそのまんまの人!

    「初めて会った気がしないな~」なんて思いながらご挨拶し、ランチをするべくお店へ。


    萬里ばんり

    まずはやっぱり徳島ラーメンを食べてみたい!てことで伺ったお店です。

    徳島駅徒歩3分。
    非常に味のある外観でした。

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    真っ直ぐ撮れない病


    「撮ってる凛さんを撮る」と言い出したメグちゃんの写真がこちら。

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    斬新な画角

    お分かり頂けただろうか。
    左上にうっすら映っているのが私の足です…。


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    ホントはこう撮りたかったらしい

    店内も年季を感じる内装で、この時はご主人おひとりで回してました。
    私もメグちゃんも徳島ラーメンの小(麺200g)を注文。

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    900円

    スープは濃厚な豚骨醤油。
    生卵を箸で割って甘辛い味付けの豚肉と一緒に食べるとめちゃくちゃ美味しい!
    別名すきやきラーメンと呼ばれるのも納得です。
    箸が止まんなくてあっという間に完食。
    これはハマる味…!
    ご馳走様でした。


    ひょうたん島クルーズ

    お腹も満たされたので散歩をしながら次なる目的地へ。
    歩きながら気付いたんですが。
    人がいない…。

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    住民どこ…?

    もしかして私が飛行機に乗ってる間に上皇様がお隠れ遊ばしたのか?(不敬!)と不安になるほど人がいません。

    「凛さんには残念だけど、徳島男子に会うの難しいと思いますよ。イオンに行けばいるかも…」
    「男漁りにわざわざイオン行かないですよwww」

    そして辿り着いたのがこちら。

    メグちゃんのnoteに頻出するひょうたん島クルーズです。

    新町川と助任川に囲まれた部分がひょうたん島に似ていることが由来だとか。

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    徳島で楽しめるのんびりクルーズより
    何故か中国語の画像しかなかった

    400円という価格破壊も甚はなはだしい料金を支払い、ライフジャケットを着て船に乗り込みます。

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    メグちゃんのご尊顔は彼女のnoteで見られます

    川沿いを護岸工事中とのことで残念ながらグルリと1周することは出来ませんでしたが、風を受けながら橋の下をくぐって行くアクティビティとして大変楽しめました!

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    モチーフのある橋とか
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    信号機のある橋とか
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    何故かヤシの木
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    車が浮いてるビル
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    私にかかれば名峰・眉山びざんもただの丘

    曇ってきたし寒かったけど楽しかったです!


    阿波おどり会館

    徳島と言えば阿波踊り。
    てことで次なる目的地は阿波おどり会館です。


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    眉山へのロープウェイも完備
    やたらとヤシの木を推してくる徳島

    昼の公演を鑑賞しました。

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    生で見るのは初めてだったのですが、とにかく「おんな踊り」がエロい。
    足を上げる度にチラ見えするふくらはぎと、しなやかな素材の着物がアオザイ的な艶やかさを醸し出してます。
    さらに高さのある下駄を履いているのでスタイルが良く見え、掛け声も可愛すぎです。

    一方の「おとこ踊り」はスネ毛が残念。
    目を皿のようにして男性演者全員のスネ毛を隈無くチェックしました(顔はほぼ見てない)が、1人も脱毛していなくてガッカ凛。
    こちとら男子のツルツルふくらはぎ&腿を楽しみにしていたのに…!

    後半に「一緒に踊ろうコーナー」があり、演者さんがレクチャーしてくれます。
    ダンスを見るのは好きですが自分がするのは苦手なわたくし。
    六本木のサパーでもステージに上がるのを頑なに拒んだレベルで苦手です。
    というわけでメグちゃんの撮影係に徹しました。

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    細い!
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    めっちゃ踊れてた


    地方ローカルのテレビを楽しむ

    夕方になり、ボーイズが帰って来る時間なのでメグちゃんとはここでお別れ。
    徳島ガイド&お土産までありがとうございます!!

    私はホテルに戻って休憩。
    地方ならではのローカル局テレビ番組を堪能しました。

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    日本一泣けるコミックバンドらしい
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    男女混合バレーボール大会の存在を徳島で知る

    良い頃合いになって来たので、夕食に出掛けます。


    鳥焼処 鳥ぼん 本店

    メグちゃんからオススメされたお店です。
    徳島名物・阿波尾鶏を頂けます。

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    一口目でジョッキ半分飲んじゃった
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    左上から時計回りにハラミ・銀杏・つくねチーズ・塩麹

    徳島の阿波尾鶏は秋田の比内地鶏に負けず劣らずの弾力感。
    ぶりんぶりんでめっちゃ美味しいです!

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    すだちチューハイ

    ドリンク3杯と串4本に料理1品で3,200円。
    ご馳走様でした。


    Bar 余白

    2軒目は事前に調べておいたお店へ。
    GoogleMAPを頼りに歩いても入口を見付けられずにウロウロする、そんな隠れすぎている隠れ家バーです。

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    駐車場の隣の路地を歩くと入口があります
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    圧倒的オシャン

    マスター兼オーナーは他にも数軒の店を手掛けているそうで、フサフサの白髪がカッコイイ御仁です。

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    「ギムレットをすだちで作ってほしい」という私のワガママにも応えてくださいました。
    5杯飲んでお会計は5,000円ぐらいです多分(失念)。

    徳島のカップルはデートの〆に絶対行くべき素敵なバー。
    ご馳走様でした。

    2日目に続きます。


     
     
     
    日々の考え事やスポーツの深掘り、美味しいお店を紹介する食レポ、ギリアウトなアダルト記事など幅広く書いてます。 プライベートな記事に出てくる人物名は基本的に(仮名)です。

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