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Photo byrarahikiyose

ハッピーライティングマラソン#28  小さなひび割れから、新しい私がそっと生まれた一年。

    Natalie

    本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。

    今回のお題は「この1年で、あなたが成長できたことは何ですか?」です。

    正直、成長と言い切れるような成長は思いつかない。
    でも、今までの自分とは違う場所に移動を開始した一年だったと思う。

    今年の私を動かしてきたものの一つは「今までの自分に飽きた!」という思い。「これからも、今までのスタイルで生きる必要ある?」という問い。

    そして2つめは大きなストレス!何度も限界に追い込まれた。


    まずは1つ目について。

    私は自分の世界にこもってしまうタイプ。
    深く狭い世界だ。

    そして、その狭い感じが居心地よくて、
    「これが私!」と思って生きてきました。

    ところが今年、「この場所から出たい」と強く思う自分が現れたのです。

    自分のしていること、人間関係、日々の選択。
    今までの私が選ばなかった「自分の外側の世界」に興味を持ち始めました。

    例えば、、、
    私は人混みが苦手だし、人数が多い集まりみたいなものも苦手だったので、そういったお誘いがあると、反射的に理由を探して断っていました。
    (好きな人たちからのお誘いであってもです。←問題ありか?(笑))

    長年こうやってきたので、さすがにお誘いは減っていきました。

    でも、「今は大丈夫だけど、このままじゃ、いつかは究極の寂しさに直面するかも」と危機を感じ、「誘われたら断らない」を実行することに。
    そして、その結果は、、、

    普通に楽しかった。
    あんなに真剣に断る理由をいつも必死で探していた自分は、何だったんだろうと思うほど。

    さらに、一人黙々PC仕事歴10数年以上の私が、人間=子どもと関わる仕事を始めたこと。

    人との会話があまりに少なすぎる人生を送ってきた私にとっては冒険みたいなもので、最初の数回は恐怖しかありませんでした。

    それでも続けるうちに、子どもの笑顔を見ると自然に「応援したい」と思えるようになっていたのです。

    お恥ずかしながら、今までの私は「自分を良くすること=自分の評価をよくすること」ばかりを考えて、人を応援する心の余裕がなかったのです。

    それが、自然と人を応援する側に回れている。
    これは私にとって、すごいことじゃないか、と(笑)。

    そして、私を動かした大きな理由の2つめ、ストレス。

    自分の限界点を何度も超えたため、自分の反応や解釈を変えていかなければ精神がやられそうな状態に何度も陥り、強制的に自分の内側の調整をせざるを得なくなったのです。
    (今も続いておりますが、、、)

    「人は変えられないから自分を変える」「嫌な中にも必ず何か学びがある」などの言葉に、頭では納得をしながらも、現実的にはそこにいくのには大きな葛藤がありました。

    とはいえ、結局は、そちらの方向に向かっている自分がいます。

    悔しいけれど(笑)、今やっている「訓練」のようなものは、もともと神経質でストレス体質だった私の未来を軽くしてくれるものになることを、なんとなくは感じています。

    ただし、心から感謝できるようになるには、10年以上かかるね(笑)。

    というわけで、私は今も、変化の途中です。
    今年という区切りではまだ終われない流れの中にいます。

    しかし、行き着く先は、穏やかな未来であることは確実(なはずだ)。
    そう信じて、終わりにしまーす!

     
     
     
    ここは「わたしの変化の実験ノート」。テーマもあれこれ混ざります。Noteを通して自分の変化を楽しみつつ、読んでくださる方にも小さなおみやげを届けられたらうれしいです。時々、自分の職業である英語関係の有料記事にも挑戦します!よろしくお願いします。

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