【代表戦】仕事終わりにエクアドル戦を現地観戦⚽️@横浜
昨日、10月1日に日産スタジアムで行われたキリンカップサッカー2026 日本代表 vs エクアドル代表を観戦してきました⚽️🇯🇵

今回は日産スタジアムでの観戦の様子と、実際に行ってみて感じたことをまとめていきます!
前回9月の宮城での観戦記録はこちら↓
◾️ 観戦概要
今回の観戦概要はこちら。
試合:日本代表 vs エクアドル代表
日程:2026年10月1日
会場:日産スタジアム(神奈川県横浜市)
アクセス:東京駅から電車で約40分/新横浜駅から徒歩約15分
移動手段:電車+徒歩
キックオフ:19:10
前回は宮城での代表戦でしたが、今回は日産スタジアム。
国立競技場で行われる代表戦もありますが、我が家からは日産スタジアムのほうが近いので、個人的にはありがたい(笑)
新横浜駅からは徒歩15分ほど。試合当日は代表ユニフォームを着た人がたくさん歩いているので、その流れについていけばほぼ迷うことなく到着できます。
今回観戦したのはカテゴリー4のメインスタンド2階あたり。


そして今回、前回の宮城観戦からひとつ学習したことが。
宮城ではスタグルも楽しみたかったので、食べ物も飲み物もすべて現地調達しました。
ただ、代表戦はとにかく人が多い……!
今回は「売店に並んで試合前の時間をロスしたくない」ということで、新横浜のバーガーキングでハンバーガーを調達してからスタジアムへ向かいました🍔

スタグルを楽しむのももちろん良いですが、時間を優先するなら事前調達もかなりアリだと思います。
◾️ 試合前|関東の混雑は、エグい
① スタジアム外のイベントブース
前回の宮城での代表戦では仕事を早めに切り上げて向かったので、スタジアム外のイベントブースもかなり満喫できました。
今回はスタジアムに到着したのが17時半頃。

日産スタジアムは宮城のときとは比べものにならないほどの混雑・・!
新商品のカードが欲しいなあと思ってたのでグッズ売り場へ。
ここもかなりの行列で、購入できるまで15分ほど並びました。
狙っていたカードはすでに売り切れ。
代表戦の限定グッズが欲しい場合は、かなり早めに行ったほうが良さそうです。
私は記念にユニフォームキーホルダーを購入しました🇯🇵

そのほかのイベントブースについては、前回の宮城で見たものとほぼ同じだったので、今回はさらっと見てスタジアムの中へ向かいました。

② キックオフまでスタジアム内で
実際に自分たちの席に着いたのは18時過ぎ。
バーガーキングで食べ物は調達していたものの、
「飲み物くらいはスタジアムで冷たいものを買おう!」
と思って売店へ向かいました。
これが完全に誤算でした。
なんと、飲み物を買うだけで30分ほど並ぶことに……。
日産スタジアムの売店のオペレーションには、ちょっと課題を感じます……(小声)
今回はどうしてもビールが飲みたかったので並ぶしかありませんでしたが、ソフトドリンクやお水でよければ、新横浜駅周辺などで事前に購入してから向かうほうが良さそうです!
ちなみに前回行った宮城では、スタンドまでビールの売り子さんが来てくれました。
30分並んだものの、なんとか選手紹介には間に合いました!
そしてキックオフ前の演出。
日産スタジアムは照明や音響も含めてかなり華やかでした。

6万人以上が入ったスタジアムで見る代表戦は、やっぱり迫力があります!
◾️ 試合|日本 vs エクアドル
いよいよキックオフ!



この日の相手はエクアドル代表。
① 前半|もどかしい時間が続く
試合前は日本がどんな試合をするのか楽しみにしていましたが、実際に観ていて感じたのは、
「ボールはつなげているけれど、なかなかシュートまで持っていけない……!」
ということ。
日本がボールを持って攻撃する時間はあり、高い位置でボールを奪ってチャンスになりそうな場面もありました。
一方で、エクアドルの守備はかなり強固。
中央をしっかり固められていて、最後のところで跳ね返されてしまう場面が多く、なかなか決定的なシュートまで持ち込めない印象でした。
実際、前半は0-0のまま終了。
② 後半|選手交代で流れが変わる
そして後半、日本は選手交代で少しずつ攻撃のメンバーを変えていきます。
まず後半開始から上田綺世選手が登場。
さらに後半途中から伊東純也選手、鎌田大地選手らが投入されました。

このあたりから、現地で観ていても少しずつ試合の流れが変わったように感じました。
特に伊東選手が入ってからはサイドから仕掛ける場面が増え、上田選手が前線にいることでゴール前にもボールを運べるように。
前半よりも日本がエクアドルを押し込む時間が増えて、「そろそろ1点入りそう……!」という雰囲気も出てきました。
ただ、最後までエクアドルの守備を崩し切ることはできず。
90分を終えて0-0。
③ PK戦|一気にスタジアムの緊張感が増す
そしてキリンカップは延長戦がないため、そのままPK戦へ!
まさか代表戦を観に来てPK戦まで見られるとは思っていませんでした。
日本の1人目は上田綺世選手。
その後も鎌田大地選手、伊東純也選手、相馬勇紀選手、前田大然選手と、日本は5人全員がPKを成功!

そして何より盛り上がったのが、GK鈴木彩艶選手のセーブ!
エクアドルの3人目を見事に止め、最終的に日本がPK5-4で勝利🇯🇵

PK戦をハイライトでお届け⚽️🥅
— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) October 1, 2026
🏆キリンカップサッカー2026
🇯🇵#SAMURAIBLUE vs エクアドル代表🇪🇨
📺TBS系列全国ネット生中継
📱TVerライブ配信#サッカー日本代表 pic.twitter.com/MhIbkOwDRj
90分間でゴールを見ることはできませんでしたが、最後にPK戦まで見られて、結果的にはかなり印象に残る試合になりました。
個人的には、前半の「ボールは持てるけどゴールまでが遠い」という展開から、後半の選手交代で少しずつ攻撃のテンポが変わっていくのを現地で感じられたのも面白かったです。
そして何より、6万人以上が見守る日産スタジアムでのPK戦。
1本ごとにスタジアム全体が静まり返って、決まった瞬間に一気に歓声が上がるあの感じは、現地観戦ならではでした。

代表戦、やっぱり楽しい⚽️!!!
次戦のニュージーランド戦は自宅で応援します!🇯🇵

