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🪔母親がせっせと取り込む照明を、せっせと表に出す簡単なお仕事です。〜と思いきや。

    高梨

    2020年8月から、ずっと続いているこの攻防だが、実はまだ続きがある。

    (最初はこちら)

    (前回はこちら)

    さて、何が起こったかと言うと、母親がせっせと取り込み、私がせっせと出す足元照明なのだが、読者さんが指摘してくださった通り、足元を固定すれば良いんじゃないか?と最初は私もそう思った。

    が。

    上の写真をよく見てほしい。

    実はこの照明、足の針金部分と、上の球形ガラス部分は全く別パーツなのである。

    これを接着するには、まず針金部分をガラスに接着し、さらに針金の足を、地面かどこかに杭でも打って固定しないといけないのである。

    上を掴んでひょいと持ち上げようとすると、足の針金部分が置き去りになり、気づかずに足を持つと意外と上部のバランスを保つのが難しい。

    多分、私の気づかない間に、母は何度か落としたのだろう…。(推測)

    11月ごろのある日、夜ついている照明を見て私は驚愕した。

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    この写真だと、全く伝わらないのだが、

    片方だけが充電が切れたように点滅している!

    おそらく、何度も動かしたり(多分落としたり)したことでの、

    まさかの接触不良!

    何しろ、直す時間も充電時間も2個とも変わらないのである。

    片方だけが点滅するはずがない。

    とりあえず私は点滅している方の蓋を外して、電球をぐりぐりし、接触状況でつかないのか確かめた。

    ……点灯した……。

    やっぱり接触不良……。

    長い戦いはまだ終わっていないんだぞ!
    (続く)→まだ続くのかよ。



     
     
     

    高梨

     
     
    高齢両親のために介護離職(現在は個人事業主)日々の記録。父親は永眠、老母は認知症進行中。🏤高梨マザー劇場(母)及び🏤高梨ファミリー劇場(両親)目次はサボり中🏤 https://note.com/nasigorendayo/n/nac0cbfa89b82

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