
Kindle Unlimitedはおすすめ?ヘビーユーザーが読める本の探し方とデメリットを解説
以前Audibleをヘビーユーズしているよという記事を書きました。
実は、Audibleと同じくらいKindle Unlimitedも活用しています。
Kindle UnlimitedはAmazonが提供している月額980円の書籍読み放題サービスです。
本や雑誌の月額読み放題サービスは他にもいろいろあって、読書好きの1人としてBOOK☆WALKERや楽天マガジン、dマガジン、auブックパスなど様々なものを試してきました。
そのうえで、私はKindle Unlimitedをイチオシしたい!!!!!
個人的には最もコスパが良くて満足度の高いサービスだと思います。
とはいえ、合う人合わない人がいるのは確かなので、忖度なしでデメリットも含めてぶっちゃけレビューをしていこうと思います。
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Kindle Unlimitedってどんなサービス?料金は?

Kindle UnlimitedはAmazonが提供している月額980円の読み放題サービスです。(Amazonプライム会員ではない人も利用できます。)
毎月入れ替わる500万冊以上の本が読み放題で、スマホ、タブレット、パソコン、Kindle端末など様々なデバイスに対応しています。
Kindle Unlimitedを初めて使う人は30日間の無料お試しができるうえに、Amazonプライムデーや連休前などはお試し期間が3ヵ月になったりもします。
過去に使ったことがある人でも解約してから一定期間が空いていればお得なキャンペーンが案内されることがあります。(2ヵ月99円や3ヵ月99円など)
自分がキャンペーンの対象になるかどうかはこのページで確認できます。Amazonにログイン(サインイン)した状態でキャンペーンの案内が出ていたらあなたは対象です。月額980円という表示であれば対象外です。
Kindle Unlimitedで読める本・読めない本

※画像は2026年9月時点でのラインナップです。今後入れ替わる可能性があります。
Kindle Unlimitedでは、漫画、雑誌、小説、エッセイ、ビジネス書など様々なジャンルの本を読むことができます。
数年にわたってKindle Unlimitedを愛用している私が観測した結果、いつ見てもKindle Unlimitedに入っている本と、タイミングによって入っていたり入っていなかったりする本がありました。
まず、いつ見ても入っている本の代表作は「ハリー・ポッターシリーズ」です。シリーズ全巻に加えて、続編の「ハリー・ポッターと呪いの子」、「幻の動物とその生息地」、「吟遊詩人ビードルの物語」、「クィディッチ今昔」など、関連本は全てKindle Unlimitedで読むことができます。(今後対象外になる可能性は0ではありません。)
一方で、日本の書籍はKindle Unlimitedの対象になったりならなかったりします。
まだ完結していない漫画や小説のシリーズであれば、新刊が出たタイミングで冒頭の数巻がKindle Unlimitedの対象になることが多いです。また、アニメ化、映画化、ドラマ化など実写化が発表されたタイミングと放送が始まったタイミングでもよく入っています。(2026年9月の今だと「薬屋のひとりごと」とか。)
ただ、最新刊まで読めることはほとんどありません。新刊をいち早く読みたい人やシリーズを最後まで読破したい人にはおすすめできません。
逆に、気になっていたシリーズを何冊か試し読みしたい人には最適です。私はKindle Unlimitedで数巻読んだシリーズの残りを購入することがよくあります。
また、新刊が出るたびにKindle Unlimited対象の範囲が広がっていくシリーズもあります。(9巻発売時点では1~4巻まで対象だったのが、10巻が出たら1~5巻までが対象になるという感じで)
一度Kindle Unlimitedの対象になった本は2ヵ月くらいはそのままな印象がありますが、これは作者や出版社側で期間が決められるようなので本によります。
Kindle Unlimitedの対象になるかならないかの切り替わりのタイミングはおそらく月末です。月末近くに読み始める場合は要注意。
また、作者が出版社を通さずに自費出版している本はいつ見てもKindle Unlimitedに入っている印象です。おそらく作者が引き上げない限りは対象のままっぽいです。自費出版系だとエッセイ漫画がおもしろくておすすめです。なんだかんだ続きを読んでしまいます。
自分の読みたい本があるかわからない?本当に元が取れるの?

みなさんが1番気になるのは、自分が読みたい本がKindle Unlimitedの対象なのか?というところだと思います。
いくつか確認ポイントがあるんですが、まず商品ページや検索結果にKindle Unlimitedという表記が入っているものは対象です。
対象の本をまとめて検索したい場合はこちらのページが便利。検索窓に読みたい本のタイトルを入れるとKindle Unlimited対象のものが表示されます。
Kindle Unlimitedヘビーユーザーが教えるお得な使い方

まず、本当に元が取れるの?という点ですが、私は元取りまくってます!
月額980円なので、小説なら1~2冊、漫画であれば2~3冊読めば元が取れる計算になりますが、漫画も含めるとなんだかんだ月に数十冊読んでます。
ただ、常に契約しっぱなしというわけではなくて、自分が読みたい本が対象になったタイミングで契約して1~2ヵ月とことん読み倒す。その後は一旦解約してまた読みたい本が対象になるのを待つという感じで使っています。
目当ての本のために契約したついでに他の本もまとめて読んどくか~という使い方。
一定期間(体感ではおそらく1年くらい)解約した状態でいるとお得なキャンペーンの対象になることがあるので、そのタイミングで再契約するとさらにコスパがいいです。
目的の本を読み終わっても、読んだ本の傾向から似たような本がどんどんおすすめされるので、読みたい本がなくなるということはないです。しかもどれもちゃんとおもしろいです。他の読み放題サービスよりも人気タイトルや流行りの本が多い印象。
Kindle Unlimitedのデメリット
デメリットも紹介しておきます。
まずは、Kindleで売っている本すべてが読み放題なわけではないということ。契約してから読みたい本がなかった…となるのが1番悲しいので、事前にどんな本が読めるのか、自分が読みたい本があるのかを確認しておくのがおすすめです。Kindle Unlimited対象の本は定期的に入れ替わっているので契約するたびにちゃんと確認するのがベストです。→このページで確認できます。
次に、商業出版されている漫画や小説のシリーズ作品は、全巻がKindle Unlimitedの対象になることはほぼないです。冒頭の何冊かだけというパターンが多いですが、ものによっては10巻以上読める場合もあるのでお得感はあります。
また、月額サービスなので読まない月もお金がかかります。読みたい本を読み終わったら忘れずに解約しましょう。
あと、デメリットというほどでもありませんが、一度に読めるのは20冊までです。Kindle Unlimitedの本はKindleのライブラリにダウンロードしないと読めないのですが、ライブラリに並行してダウンロードできるのは20冊までということです。20冊を超えた場合、どれかを返却しないと次の本をダウンロードできないので、それがめんどうといえばめんどうです。
最後に

個人的には、月額読み放題サービスの中で1番おすすめなのがKindle Unlimitedです!
「月額読み放題サービスってマニアックな本しか読めないんでしょ?」と思っているすべての人に試してもらいたい!人気の本も話題の本も想像以上に読めます!
読書傾向からおすすめの本を紹介してくれるので、新しいジャンルや作家さんとの出会いもあるのが楽しいところ。
迷っている人はぜひ一度お試ししてみてください!!!
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