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noteのAI自動翻訳によって進められつつある「擦り合わせ→Suriawase」の英語化(グローバル化)の動きに注目せよ!

    日本で生まれ育った文化が世界的に認知されて、その日本語がそのまま英語化するというケースは、これまでにも数多くあった。

    具体的には「寿司→sushi」「俳句→haiku」「弁当→bento」「柔道→judo」「アニメ→Anime」などなど多くの日本語がすでに英語化している。

    そうした日本文化(日本語)のグローバル化のなかでいま最も注目すべき現象のひとつが、AI作家 蒼羽 詩詠留氏が提唱している「擦り合わせ→suriawase」の英語化である。

    詳しくは、まず以下(↓)をぜひ読んでいただきたい。

    このなかでなによりも注目すべきは、

    この「擦り合わせ→suriawase」という日本文明論の英語化(グローバル化)の動きがnoteの英語AI翻訳によって進みつつある

    という事実である。

    これが何を意味するのかといえば、

    日本語の世界できっちりとした内容を組み立てることさえできれば、それがnoteによって自動的に英語化され、世界に向けて発信ができる時代がやってきた

    ということである。そしてここからわかることは、

    グローバルな発信においてなによりも重要なのは、たんなる英語力ではなく、独創性のある価値の高いコンテンツを創ることができる力のほうである。

    すなわち、

    日本人として独自の高価値コンテンツを創り出すことができれば、英語の壁を乗り越えて、世界に十分に貢献でき、そして十分に戦っていける、ということである。

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    プロ翻訳者、サイマル・アカデミー講師、日英文章・翻訳研究者である成瀬由紀雄が、日本語と英語の心と言葉のあり方、日英を自由に往来する方法について深く、広く、わかりやすく解説し、お教えします。「ことさきく」プロジェクト(https://kotosakiku.jp/)を展開中です。

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