
読まなくても好きなんです、本という存在が。
朝のコーヒーを手に取りながら、本棚に目をやると、
「今日もおあずけかな?」
そんな声が、積読たちから聞こえてきそうで、
思わず小さく笑ってしまいました😹
本棚の前に立つと、いつも心がにんまりするんです。
でも、そろそろ積読を片していきたいなぁと思っています📚
本音を言うと、けっこう好きなんですけどね。あの「まだ読んでいない本たち」が並ぶ光景が。
読みかけのしおり、本屋さんの袋に入ったままの新刊、
そして「そろそろ読んで?」と静かに圧をかけてくる背表紙たち…笑
本を読むことも好きだけれど、
「本がそこにある時間」が、私にとっては癒しなんです☕️
昔から本屋さんの空気が好きで、紙の匂いや装丁を見るだけで落ち着きます。
「世界が広がっている場所にいる安心感」が好きなんだと思います。
まだ読んでいない本も、未来の自分が読むために待ってくれているように感じて、なんだか心強くて…📖
今日は夜に一冊、積読の中から選んで読もうと思います。
でも、もし途中で眠くなってしまっても、それでもいいかなと思っていて😴
本は、読むためだけじゃなくて、
“寄り添ってくれる存在”でもあると思うんです。
本と過ごす時間は、まるで世界と対話しているようで、
わたしの世界が広がるような感じがします🌙