
Reading Journal #01|すでにあるものに光を当てる
天外伺朗著 祈りの法則ーインディアンの長老から授かった「宇宙の流れ」をコントロールしない祈り方ーを読んで感じたこと。
正直、なぜ読み始めたのかは覚えていませんが、気づいたら何ページか進んでいました!笑
祈りの力がどんなものなのか書かれていて、どんどん読み進めてしまったんです。
読んでいて特に共鳴したのは、すでにあるものに光を当てるという感覚です。心を整えたい人、心が満たされる瞬間を大事にしたい人に、ぜひ読んでほしい一冊です📘
祈りってなんだろう。
「お願いの祈り」は、叶う/叶わないとか、良い/悪いとかの二元性という感じがしますが、感謝の祈りは、上下に揺さぶられるのではなく、心が満ちていくのだと感じました。
『祈りの法則』を読んで強く感じたのは、祈りは“お願いごと”ではなく、自分の波動やエネルギーを整えるものだということです。
言い換えれば「調律」なんだなって。
祈りは、ただ言葉を並べることではなく、“すでにあるもの”を認めて光を当て、自分の内的宇宙を整えることなのだと思います。
そして内側が整えば、外の世界=外的宇宙にも自然と調和が映し出されるようになってくるのだと。
わたしの体験を振り返ると、「ありがとう」と言ったり言われたりすると、相手も自分もふわっと心が満たされた、と感じたことが何度もあります。
感謝されたら素直に受け取ることも大事なのかも。
日本人の感覚で、つい「いえいえ」と謙遜してしまうこともありますが、「ありがとう」をまっすぐ受け取ることも、感謝の祈り、自分を整えることにつながっているように感じました。
#読書の秋2025
#祈りの法則ーインディアンの長老から授かった 「宇宙の流れ」をコントロールしない祈り方ー