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相手も同じことを考えているとは限らないので、最初に話しの枠組みを伝えるとスムーズになる

    質問力マスターのなりさわです。
    今日は自分の周囲にもよくいるタイプについて。

    主語を省略して話す人は、会話の前提を共有しているつもりで話し始めるため、聞き手は 「何の話?」「誰のことを言っているの?」 と混乱しやすくなります。

    このような人との会話では、相手の話の枠組みを明確にしながら進める質問が有効です。

     主語を話さない人の特徴と困るポイント

    1. 何の話かわからない

    例:「やっぱりダメだったね。」
    → (何が? 誰が? どういう状況?)
    → 何のことかわからず、適切な反応ができない。

    2. 誰のことを指しているかわからない

    例:「言ってたでしょ?」
    → (誰が言ったの? いつの話? どこで?)
    → 前提がないまま会話が進んでしまう。

    3. 相手は説明が足りないことに気づいていない

    このタイプの人は、自分の中では話の流れがつながっている ため、聞き手が混乱していることに気づかないことが多い。

    どうすればこのタイプと会話がスムーズになるか

     
     
     
    IT業界特化の社労士法人スマイング代表|事務所運営20年以上|顧問先もうすぐ500社|人事労務の現場経験、事務所運営経験をもとに「質問力=問いのチカラ」で課題を整理し解決|「売り込まずに選ばれる」事務所づくりをとことん支援し伴走します|乗り鉄・空オタ・旅行・犬🐕🐕🐕が好き🎵

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