
自分のモノサシ
てんぺいです、最近よく夢を見ます、その夢の意味をよく調べて夢占いしてます、今日はいい夢でした、高校時代の友達が出てきました、
その子は今となっては仲が良いですが、当時の見た目はゴツくて大きくて、ゴリラみたいなサッカー部の奴でした、
1年生の時に同じクラスになって初めて話したときは少し違うタイプだと感じたので仲良くなることはできないだろうなと思っていました、
当時のクラスは運動部に所属している子が多く、明るくガツガツしているようないわゆる陽キャばかりで俳句部メガネの自分が打ち解けることができるとは全く思っていませんでした、
何がきっかけになって人生の中でもトップクラスに楽しい愉快な大好きな友達へと変化したのか思い出せないのですが、とにかく高校1年生の思い出は何度も味わいたくなる思い出の一つです。
今研修の一環で自己分析を行っているのですが、「自分のモノサシは何か」、「自分の絶対に譲れない価値観」というものを書く時間がありました、その時に高校1年生の頃を真っ先に思い出しました、
なぜあんなにも濃い時間でここまで思い出に残っているのか。
「それは自分だけではなくみんなの個性をそれぞれが理解し、受け入れていたからだと思います。」
みんなの部活動や課外活動に対して常にリスペクトの気持ちがあり、思いやる気持ちというものがあったように感じます。
ある時の現代文の授業で感想か何かを発表したときにてんぺいから出てくる言葉は何か人とは違う、センスがあるみたいなことを言ってくれてそこから言葉に対して強く意識し始めるようになりました、
俳句部として1年生の夏で地区大会で優勝し、全国を決めた時には周りの友達もめっちゃ祝福してくれてこんなにも運動部の奴らがよろこんでくれるのかと思いました、(余談ですが高校1年と2年生の時に全国出たので全校集会でも表彰されましたし、壮行会も開いてくれました、これは自慢です)
どうでもいいようなことでも真剣に話を聞いてくれて受け入れてくれる奴が多かったからこそ、こんなにも自身の根幹に残っているのだと思います。
そんなみんなが夢に出てきて(サッカー部の友達の試合をみんなで応援しに行く夢でした)朝6時に目が覚めてしまったのですが、いい目覚めでした、
この経験から僕自身のおおきなモノサシとして「他人を認める、個性を受け入れるということ」を強く意識しています。自分だけが居心地の良い場所を求めるのではなく、「常に他人のことを考える」これは本当に大きなことであると感じます、
自分が心地いいな~、あの時楽しかったと思える思い出には必ず周りに大好きな人がいます。どんな人と関わるかで人生は大きく変わるということを心から実感しました、
とはいえ当時はイジリ合いもすごくて、常にだれかはいじられていました、僕は化学が大の苦手だったのですが、その先生がテスト返しの時に点数が高い人から返すのでほぼ毎回最後に返される自分に向かって毎回大きな拍手で迎えられるのは本当に嫌でした笑
戻れるならまたあの頃に戻ってみたいです、灼熱の中、汗ダラダラ流しながらやった文化祭準備をまたみんなでしたいなあ〜
今日も読んでいただきありがとうございました。
20210515てんぺい