夏の終わりと秋の始まりは、あの歌とともに
日中はまだ暑かったりするが、朝晩は涼しくなった。同時に夜明けが遅くなり日が暮れるのが早くなった。自然の移り変わりを感じながら過ごすのは精神的にも良い気がする。

夏は終わったんだよなってな。今年はさらに暑かったな…。この前も書いたけど、夏真っ盛り!よりも去りゆく夏のフィーリングの方が好きだ。

この夏観たライヴはどれも素晴らしかった。生きる活力をもらった。2026年の夏をいつか振り返った時、心に沁みた歌詞とライヴの場面を思い出すだろう。
Crazy Hot Summer '79
牙をムキ出し 夜に吠えてた
あの狂った夏 愛すべき悪タレが
明日を夢見た '79
CRAZY HOT SUMMER '79
THE MODS
いつでも心は 雨のち晴れ
はつらつ便りを 待っています
色彩都市
大貫妙子
家に帰る気分さ
遠い懐かしい いつか来た道
持って行くもの 捨ててゆく事
今 家に帰る気分さ
Feel Like Going Home
仲井戸CHABO麗市

重い現実を突きつけられたりもしたけど、好転することを願うばかり。日々さまざまである。こうやって日々のさまざまをnoteに綴り出してそろそろ3年になる。今回で454本目。この3年の間に、ウチの子どもたちにとっての「おじいちゃん、おばあちゃん」が4人いたのに1人になってしまった。家に仏壇。そして納骨堂。僕が小さい時可愛がってもらった伯父さんも天に召された。50代が終わり60代に突入。思わぬ両腕両肩の骨折事故。年末年始は手術と入院。
日々さまざま
さまざまな日々
時代は変わる
いつかきっと良くなる
A Change Is Gonna Come / Sam Cooke
灼熱の太陽の下ではとても無理だった公園に行ってみた。雨が降ったり止んだり。

夏の後半、よく聴いた曲は、ライヴで特に印象的だった上記のモッズ、CHABOさん、大貫妙子さんに加えてこんな感じ。
CRAZY HOT SUMMER '79 / THE MODS
In The Stars / The Rolling Stones
色彩都市 / 大貫妙子
帰郷 / 鈴木祥子
Feel Like Going Home / 仲井戸CHABO麗市
I'm Falling / The Bluebells
The Paris Match / The Style Council
Everyone / Nick Lowe
King For A Day / Thompson Twins
真夏の通り雨 / 宇多田ヒカル
Lady Cool / THE ROOSTERZ
This Island / Susanna Hoffs
Passin Move / DATE OF BIRTH
これらをプレイバックすると、お盆に親の実家にお墓参り行く途中の風景や娘の部活の九州大会で行った宮崎を思い出す。

悔しかったこと、嬉しかったこと、切なかったこと、全てを持って去りゆく夏。どんな秋を置いて行ったのだろう。

この少し切ない季節の変わり目のフィーリングから、さっき観た映画『ボイスメールで恋をして』(Netflix)の感想に繋げるはずだったんだけど、また次回。ロマンチックで良い映画だった。

my #454
