
AI時代のブログ再設計モデルの作り方【実践シリーズ⑩】|再設計ログ900
実践①から⑨まで、9つの視点でブログを再設計してきました。
定義を決め、過去記事を資産化し、内部リンクでつなぎ、意味共有文章でAIに伝え、カテゴリーで骨格を整え、プロフィールで発信者を明確にし、noteとブログに役割を持たせ、Xで定義を伝え、そして変化を観測する。
最終回となる実践⑩では、これらをバラバラの施策としてではなく、一つの再現可能なモデルとしてまとめます。
9つの実践は、1つの型だった
実践①〜⑨を振り返ると、扱っている対象(記事・カテゴリー・プロフィール・メディア・数値)はそれぞれ違います。
しかし、共通していることが一つあります。
すべて、実践①で固定した定義から出発しているということです。
記事に意味共有文章を追記するときも(実践④)、カテゴリーの説明文を書くときも(実践⑤)、プロフィールを整えるときも(実践⑥)、Xで思考ログを投稿するときも(実践⑧)、使っていた言葉は同じでした。
対象は9つに分かれていても、根っこにあるのは1つの定義だけです。
この記事は、こんな人向けです
実践①〜⑨を読み、全体像を一度整理したい
これから自分のブログで、同じモデルを試してみたい
有料部分で書いていること
ここから先は、実践①〜⑨を1つの型として整理した全体図、実際に取り組んだ順番、そして現時点(Phase12)での到達点の記録です。
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