メインコンテンツへスキップ
見出し画像

展覧会レビュー:森山大道の東京 ongoing@東京都写真美術館

    Naota_t

    「アレ・ボケ・ブレ」を得意とした森山大道氏。スナップショットで撮った写真でも、簡単に真似できないような経験の差が1枚1枚に現れていると思った。

    私の目指す写真像として、ロベール・ドアノー的な、梅佳代的な、森山大道的な写真も撮りたい。誰でも遭遇するような日常なんだけど、他者とはちょっと違った切り口で、その写真を見た人がハッとしたり、エスプリを感じてクスッとしたり、「いいな」と思えるような、そんな写真。

    特に、この展示の最初に飾られているシルバーゼラチンプリントのゾーンは写真がアートだということを再認識できたような空間で好きです。

    来年には、東京オリンピックが開催されますが、そんな時には、日本のアートや写真が世界から再評価されればいいな、と個人的には願っています。

    あと、館内にはスタッフさんがフェイスガードをして、通常と同じくらい(より多い?)の数で働かれていて、ちょっと異常な感じがしました(^^;

    開催期間:2020年6月2日(火)~9月22日(火・祝)
    休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館。8月10日、9月21日は開館、8月11日は休館)
    料金:一般 700円/大学・専門学校生 560円/中高生・65歳以上 350円/小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料


     
     
     
    混雑から見どころまで。展覧会選びに役立つ、実体験レビューを投稿 ■年間53万ページビュー、1.2万スキ、196万インプレッション ■投稿:年間89(4.1日に1本) ■展覧会:年間87 ■読書:年間120、累計2321 ■食べログ:年間247、累計2798 (数値は2025年)

    あなたへのおすすめ