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【USJレポ】写真約70枚で振り返る、未就学児と緩く楽しむ13時間

    Naota_t

    【約3,900文字、写真約70枚】
    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)に、9年ぶりに行きました。最近、カメラとズームレンズを買い替えたため、撮影の練習も兼ねつつ、未就学児2人を連れて緩く楽しんだ感想を書きます。

    結論から言うと、久々のUSJは様変わりしており楽しめました。良かった点は、1)マリオエリア、おさるのジョージなど初めてのアトラクションが楽しかった、2)東京ディズニーリゾートにはない室内プレイランドは子供は大満足、3)撮影スポットが多くカメラの練習になった点です。なお、USJのお金に「がめつい」点は色んな所で気になりました。

    この投稿では、写真をメインに1日を振り返ります。USJを未就学児と緩く楽しむ方には参考になる部分があるかもしれません。

    数値で振り返ると以下です。
    ⚫︎アトラクション:10
    ⚫︎キャラクターグリーティング:3
    ⚫︎レストラン:2
    ⚫︎イベント:1
    ⚫︎総撮影枚数:341
    ⚫︎総歩数:16,946

    ▶︎訪問のきっかけ

    訪問のきっかけは、1)直近でTDSに行って楽しかった、2)関西に行く予定があったので、9年ぶりにUSJに行ってみようとなりました。入場料が10,900円と高かったですが「明日ありと 思う心の仇桜」の精神に則り、訪問を決めました。今回のメインは、マリオエリアを体験することでした。

    ▶︎7時20分〜20時40分の流れ

    以下の写真は、ほぼ時系列順です。

    ✔️到着(7時20分ごろ)

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    USJ(現地語でユニバ)に来たのは2015年ぶり
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    オフィシャルでは8時オープンですが、
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    実際は8時より早くオープン。
    オフィシャル開園時間の40分〜1時間前の到着がおすすめ
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    チケットが1万円超えるダイナミックな価格設定

    USJは、2019年からダイナミックプライシングを導入しています。私がUSJに行ったこの日は、1年で最も値段が高い日(大人:10,900円)でした。冷静に考えると、この値段で来場している学生はセレブですね🥶

    ✔️入場

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    7時50分ごろに入場できました
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    ✔️スーパー・ニンテンドー・ワールドのエリア入場整理券

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    マリオエリアに行くつもりが、ハリポタエリアに入ってしまう
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    ハリポタは1mmも興味がないため、すぐ引き返す
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    マリオエリアは、ジョーズの先、ウォーターワールドの横
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    QRコードを読み込んでエリア入場整理券をもらうはずが、
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    ケータイでQRコードが読み取れなかったため、紙のエリア入場整理券をゲット。
    8時過ぎの発券で、12時40分の回でした

    私が前にUSJに行ったのは2015年5月(9年ぶり)。その頃から、新しくできた場所、なくなった場所が様々あったため、新鮮に感じました。

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    「ユニバーサル・ワンダーランド」エリアへ向かう
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    ✔️ハローキティのカップケーキ・ドリーム

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    ✔️ビッグバードのビッグトップ・サーカス

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    ✔️エルモのリトル・ドライブ

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    3〜5歳しか乗れないアトラクション
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    子供はかなり気に入った様子

    ✔️エルモのゴーゴー・スケートボード

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    割とスリリングで楽しい

    ✔️ウォーター・ガーデン

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    地面から水が出るだけだけど、子供は大好物。
    この近くに滑り台やジャングルジムなどもあり、子供は楽しめる
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    ✔️バートとアーニーのワンダー・ザ・シー

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    ポールプールが嫌いな子供はいない。
    隣にある風船で遊べる「アビーのマジカル・パーティ」もかなり楽しめます

    今回のUSJで、子供が楽しめたアトラクションは、ボールプールとマリオカートだった、とのことでした。

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    子供連れにとて、この室内プレイランドは大変助かる

    ✔️ゴー! ゴー! イースター・マーチ

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    偶然、イースターのパレードに遭遇

    この撮影から、新しく購入したズームレンズに切り替えました。

    約1週間前に東京ディズニーシーに行った際に、手持ちのズームレンズは新しいカメラ(α7iv)に適応していないことに気付きました。

    そこで様々なサイトで私に合いそうな手頃なレンズを探した結果「TAMRONタムロン 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」に行きつきました。今回はいつもの単焦点レンズと違い、ズームレンズを使いながら撮影しました。

    ズームは単焦点と違い、普段の視点とは違った画角で切り取れるため面白いです。その一方で、それは「絵的」過ぎると感じました。ズームも単焦点も一長一短ありますが、実際の目で見る視点に近い単焦点で切り取った方が現実感があるため、私は単焦点の方が好みかな、と実感しました。

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    ✔️プレイング・ウィズおさるのジョージ

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    9年前はなかったアトラクション(2018年6月オープン)
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    結構楽しかったのでおすすめ
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    リアルな人間と、映像のジョージがうまく連動する。
    「黄色い帽子のおじさん」の固定ファンもいる様子でした
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    元祖USJの主役、ウッドペッカー
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    ウッドペッカーの存在感の薄さよ
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    禰󠄀豆子のポップコーンバケツ(5,500円)

    2015年ぶりにUSJに来たため、改めてコンセプトが大きく変わったことを実感しました。オープン当初は、E.T.アドベンチャー(2009年5月廃止)、バック・トゥ・ザ・フューチャー(2016年5月廃止)、バックドラフト(2023年5月廃止)などがメインで、"ユニバーサル・スタジオ感"はありました。

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    USJ来場者の推移(コチラの数値をもとに作成)
    2023年の数値はTEAで未公表

    森岡毅がUSJのマーケターになったことで、スヌーピー、ハローキティ(ともに2015年3月開始)あたりから、コンセプトが大きく変わりました。2015年からは「ユニバーサル・クールジャパン」が開始。現在は、「名探偵コナン」「僕のヒーローアカデミア」「モンスターハンター」のアトラクションが実施されています。

    今のUSJに、"ユニバーサル・スタジオ感"はほぼゼロ。それでも、お客さんはみんな笑顔で、来場数も増え続け、企業も儲かっていているならいいですが…。入場者数も2022年については1,235万人と、単体のテーマパークとしては日本一の入場者数を記録しました。ただ、コンセプトがブレているのは、何となく気持ち悪さが残ります😅

    私は、東京ディズニーリゾートは「夢の国」だと感じました。一方で、USJは「豪華な遊園地」という印象を受けました。

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    この風船を持っていると、遠目からも見分けやすい
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    ✔️ビバリーヒルズ・ブランジェリー

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    イースター・サンドウィッチセット (¥1,600)
    ボリューミーで、味も割とおいしかった

    ✔️セサミストリートの仲間たちに遭遇

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    (左から)ゾーイ、カウント伯爵、モッピー、クッキーモンスター
    みな、気軽に記念撮影してくれました
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    ソロショットもいただきました

    ✔️ミニオンたちに遭遇

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    ミニオンは大人気(私は興味なし)
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    時たま、ディズニーにない大阪らしさを感じる

    ✔️ジョーズ

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    ジョーズは幼児でも乗ることができます(寝ていないことが条件)

    なお、子供はジョーズはトラウマとなってしまいました。後日「ジョーズ」と名前を聞くだけでも「やめて!」と嫌がるようになってしまいました😨

    ✔️スーパー・ニンテンドー・ワールド

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    今回の目的であるマリオエリア

    エリアの作り込まれた世界観を見るだけでも、入場した価値があったと思いました。マリオカートのアトラクションは、今まで経験したことがない仕組みで楽しかったです。

    ただし、残念な点として、1)写真撮影やパワーアップバンド、高額なカフェなどお金をとる気満々のシステム(私はどれも購入せず)、2)再入場できないため、カフェに入るまで約2時間を場内で過ごす必要があった点です。

    率直な感想は「1回入れたら、とりあえずいいかな」という感じでした。

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    入り口では土管で記念撮影が可能。
    写真データはもらえず、現像された写真を購入するのみ(2,500円)。
    自分のケータイでは動画を5秒撮ってくれる
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    世界観の完成度が高いが、
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    意外と狭い
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    マリオ兄弟との撮影が可能
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    入り口同様、マリオたちとの写真撮影も現像された写真を買うしかできず、写真データはもらえない

    ✔️マリオカート ~クッパの挑戦状

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    この日で唯一、長時間(約1時間)並びました
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    ライドは、AR、プロジェクションマッピング、スクリーン投影映像などの技術が組み合わされており、今までにない体験で割と楽しかった。
    1度は乗っておくことをおすすめします

    ✔️キノピオ・カフェ

    キノピオ・カフェに入るにも整理券が必要でした(14時ごろ発券、入場は16時半ごろ)。マリオエリアから1度出てしまうと、再入場ができないため、カフェに入る時間までマリオエリアで待たなければなりません。マリオエリア内は狭く、イスもほぼないため時間を潰すのは苦痛でした😢

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    マリオ・バーガー (2,500円)
    お子様カレーで1,400円、大人メニューは一番安くて2,400円…マンマミーア😨
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    カフェの内装がとても凝った造り
    (そのコストを高額な食事代で回収しているのでしょう…)
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    土管でワープ

    ✔️スヌーピーたちに遭遇

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    たくさん記念写真に応じてくれました
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    謎の人気フォトスポット

    ✔️ビッグバードのビッグ・ネスト(2回目)

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    最後に、気に入った室内プレイランドに再入場。
    私は疲れてベンチで仮眠…
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    USJでペットボトルは300円。
    東京ディズニーシーは250円でした

    ✔️エルモのリトル・ドライブ(2回目)

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    写真は夜のメリーゴーランド

    ✔️ハリウッド・エリア

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    USJにポストカードは売っていなかった…残念。
    一般的に需要がないのでしょう
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    ✔️退場(20時40分ごろ)

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    お疲れ様でした!
    この日の歩数は16,946歩でした

    ▶︎まとめ

    いかがだったでしょうか?9年ぶりのUSJは新鮮でした。アトラクションとしては、主目的だったマリオエリアに行けて良かったです。また、おさるのジョージも面白かった。子供にとっては、室内プレイランドが一番満足度が高いようでした(東京ディズニーリゾートにはない良さ)。なお、入場料をはじめ、様々な値段が相対的に高い点は気になりました。

     
     
     
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