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Naomi_Nが2020年2~3月におすすめしたい都内開催の展覧会 part1

    ●2/27追記●
    ご紹介した展覧会は、現在、残念ながら臨時休館中です。お出かけの際は、各館のホームページや公式SNSで改めて最新情報をご確認ください。

    気づけば2月も折り返し。風のように毎日が過ぎていっていて、
    おすすめ展覧会記事がすっかり遅くなってしまいました・・・

    無事1月末締切のレポートも提出でき、
    展覧会にもいくつか足を運んでいるので、
    近日中にここで書きたいと思っています!書きます!!!

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    さてさて、今回は3月までの2か月分で、
    私が行こうと思っている展覧会を勝手におすすめさせていただきます。
    展覧会めぐりの参考になりましたら幸いです。

    ★Part2もあるよ



    (1)ハマスホイとデンマーク絵画

    場所:東京都美術館(東京・上野)※4月~ 山口県立美術館に巡回
    会期:2020年1月21日(火)~3月26日(木) 
    時間:9:30~17:30 ※入室は閉室の30分前まで
       (金曜日、2月19日(水)、3月18日(水)は20時まで)
    休館:月曜日、2月25日(火)

    何はともあれ、まずはこちらです!!!

    2008年、国立西洋美術館での日本初展覧会で衝撃を受け、
    大好きな作家になったハマスホイさん。(当時はハンマースホイ)
    まさにちょうど今くらいの季節が似合う作家だと思います。
    今回は彼の生きた前後の時代のデンマーク絵画の作品が
    さらに一緒に楽しめる展覧会です。

    わたしはこれまた西洋美術館で2017年に開催された
    「シャセリオ―展」の流れでたまたま足を運んだ
    「スケ―エン  デンマークの芸術家村」展も大好きだったので
    開催を知った半年くらい前からもう待ち遠しかった!

    わたしが思う、ハマスホイ、そしてデンマーク絵画の魅力は、
    静けさと、色合い、でしょうか。光の違いなのかなぁ。
    少しだけ淋しげなところも好きで、ずっと眺めていられます。

    また、わたしは特に風景画が好きなのですが、
    有名なハマスホイの室内画たちも
    風景画の感覚で観ているところがあって、とっても好きです。

    ということでさっそく行ってきましたので
    近日中にnoteでまとめます。

    すでにSNS等で非常に話題になっていますが、
    誰それ?な方も、知識なんかなくて全然大丈夫ですので、
    ぜひ!ぜひ観に行ってください。

    ★2/20・21追記★


    (2)KUAD ANNUAL 2020 フィールドワーク:世界の教科書としての現代アート

    場所:東京都美術館(東京・上野)
    会期:2020年2月23日(日)~26日(水) 
    時間:9:30~17:30 ※入館は閉館の30分前まで/会期中無休

    手前味噌ですが、わたしが所属している京都造形芸術大学が行う
    学生の展覧会です。今年、森美術館の館長に就任される
    片岡真実教授がキュレーションした
    「フィールドワーク」という視点からの現代アートがテーマだそう。

    先日、東京藝大の卒展に行って圧倒されたのですが、
    今年はできるだけ美大の卒展に行ってみたいと思っており、
    会期中に館内でもいくつか卒展が見られるようなので、
    ハシゴするつもりです。


    (3)北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック アール・デコのガラス モダン・エレガンスの美

    場所:東京都庭園美術館(東京・目黒)
    会期:2020年2月1日(土)~4月7日(火) 
    時間:10:30~17:30 ※入室は閉室の30分前まで
       (3月27日(金)、3月28日(土)、4月3日(金)、4月4日(土)は20時まで)
    休館:第2・第4水曜日(2月12日、2月26日、3月11日、3月25日)

    個人的にガラスが好き&アールヌーボー・アールデコ好きなので
    ラリックはもう有無を言わずに好きです。
    箱根のラリック美術館も行ったことあります。
    エミール・ガレよりもラリックかなぁ・・・

    しかも大好きな庭園美術館で開催とは!
    これはもう行かねば!と思っています。
    できればお天気の良い日に、庭園散策もかね
    しっかり時間をとってのんびり味わいたい展覧会です。

    ちなみに作品を貸し出してくださる北澤美術館は、
    長野県諏訪市、諏訪湖のほとりにある私設美術館なんですよ。
    いつか行きたい美術館の一つです。


    (4)ピーター・ドイグ展

    場所:東京国立近代美術館(東京・竹橋)
    会期:2020年2月26日(水)~6月14日(日) 
    時間:10:00~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
       (金・土曜日は20時まで)
    休館:月曜日(3月30日、5月4日は開館)、5月7日(木)

    1959年生まれのイギリスの現代作家、
    ピーター・ドイグさんの日本初個展です。

    フライヤーにもなっている作品の、
    なんとも言えない雰囲気に妙に惹かれて、
    ぜひ実物を観てみたいなぁと思っています。

    現代作家の良いところは、今まさに生きていて、会える!こと。
    今回の展覧会でも、作家本人のトークイベントが企画されています。
    できれば参加したいです。

    すでにスケジュールのやりくりに四苦八苦してますが・・・
    まだまだあります。Part2に続きます!

     
     
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