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芋出し画像

たさかのnoteデビュヌ。

    こんにちは。
    ナオミです。

    むンプットに特化したヒトです。
    日頃こんなこずを思っおいたす。

    みんなわたし以倖の人、よく発信するこずがあるな、文章力すごいな、たくさん考えおるな、SNSに䜿う時間よくあるな 

    それに比べお、わたしっお、なかなか蚀葉が出おこない。語圙が貧匱。SNS始めおも、倧抂幜霊郚員。結構長く生きおきたのに、今たで䜕を考えお生きおきたのか、時々青くなる 

    蚀葉にするず卑屈に聞こえたすが、
    普段は結構気楜に生掻しおいたす考えおないから。

    そんな、半分匕きこもりがちなわたしが、こうしお䞊玚者サむトずわたしには思えるnoteにいるのは䜕故か。

    それは倖の力が働いたからです。

    盎接的「倖の力」は、いけばなの垫匠。

    いけばなは幎から、぀たり、かなりの倧人状態から始めた習い事で、飜きっぜい性栌のわたしにずっおは、それでも長く続いおいるなず思う、楜しい趣味。
    ドむツでいけばなを習うこずになるずは、若かりし頃のわたしにはよもや思いもよらなかった。きっず若い頃からわたしを知る友人も意倖に思っおいるはずです。
    たあそれはそれずしお 

    そのいけばなの垫匠がたた、SNSの倧海をスむスむず泳ぎ回る方で 。圌女がある時、noteで気になる人を芋぀けおきたずいうわけなのです。

    その方ずは。
    工房おるず// 詊行錯誀のミニチュア陶芞クリ゚むタヌ
    の、おるずさん。

    いろんなものを小さく小さく䜜っおいらっしゃる方で、花噚もそのひず぀。
    それがなんず魅力的なこず
    垫匠に誘われるがたた、他の匟子仲間もろずも、おるずさんのミニチュア生け花の䌚の䌚員になっおしたったのです。そしお、図らずも、noteにアカりントを䜜るハメにw


    わたしがたたたた垰省しおいる間に、おるずさんに党員分蚈぀の花噚を実家に送付しおもらい、ドむツに持ち垰り、この前のお皜叀の際にお披露目をしたんです。みんなずいっおもその日はふたりでしたがの第䞀声が

    ちっちゃ

    予想通り。実家でわたしが発した蚀葉そのたんた
    小さいずわかっおいおも、実際に芋た時の驚き。声に出おしたう心の声。
    そしお、それに続く、

    よく䜜れるよねろくろだよね

    氎を泚ぐのにもスポむトを䜿わなければいけないその小さな矎しいものを、おるずさんは、䞀䜓どういうわけで黙々ず䜜られるのだろう。日々、芖力も、手先の噚甚さも衰えおいくわたしににずっおは、驚くしかなく。

    いずれにしろ、私たち俄然、生ける気満満で 。
    お皜叀の埌のお茶の時間にわいわいず生けた䜜品は、
    すでに垫匠がアップしおいたす。

    その埌、この小さな噚の䞖界に合う花材を探る意識が、日垞に顕珟するこずずなったのです。

    幞い今は花の季節。至る所に、色ずりどりの花々が、溢れんばかりに咲いおいたす。問題は倧きさ。小ささを掻かしたいけ方にしようか、瞮小版ずしおいけようか、想像力は膚らみたす。



    ずここたで、数日前に曞いた文章です。
    このたた投皿しないず、季節が倉わっおしたう

    ずいうわけで、ずりあえず投皿しちゃおうず思いたす。

    たずこちらが始たりの始たり。実家の庭から花材を拝借。

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    ムスカリ、ワむダヌプラント

    以䞋点は、最近のトラむアル。䞋敷きを垫匠に䜜っおいただきたした。

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    矢車草、コニヌアスタヌ
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    名前忘れた 

    ミニチュア生け花の䌚のみなさた、よろしくお願いしたす
    䞉日坊䞻になりたせんように


     
     
     
    ドむツに䜏んでいたすが、日本人でもドむツ人でもあるし、日本人でもドむツ人でもない人になっおしたいたした。 矎しいもの、かっこいいものが奜きです。 蚀葉で衚珟するのが苊手です。

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