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海外14年、会社にも国にも頼らない人生戦略とセーフティーネット

会社にも国にも縛られず
ボーダレスな生き方をしたい。
そのために経済的に自立したい。

そう思う人は多いはずです。

でも、セーフティネットがない世界を
あなたは想像できますか?

僕たちは、日本人として生まれてきて
世界でも稀に見る幸運に恵まれています。

海外で暮らした経験のある人なら
おそらく誰もがそう実感するはずです。

そのひとつとして、
日本では病気をしても、失業しても
最低限の生活が崩壊しない、手厚い
公的なセーフティネットが存在します。

もし、今ある前提が崩れたら?

仕事を失っても、失業保険は出ない。
病院に行けば、医療費は100%自己負担。
老後も、国からの年金は振り込まれない。

「そのような非現実的なこと、自分には関係ない」
と思うかもしれません。

ですが、もし予期せぬことが
起きた時、機能すると思っていた
セーフティネットが機能しなかったら
あなたは何を頼りに生きていきますか?

14年の海外生活で浮き彫りになったこと

こんにちは。直樹です。

僕は何かに束縛されるというのが苦手で
会社や場所にとらわれない生き方を
模索した結果、海外で14年過ごしてきました。

独立してからは8年ほどになります。

それは、日本の健康保険や年金という
「安全網」の「外」で生きる、ということでした。

生存本能スイッチオンでたどり着いたもの

住民票を抜き、「海外転出」という形で
海外生活を始めた当初。

いきなり【生存本能】剥き出しで
生きないといけない状況に
大きな不安を感じていました。

しかし、この環境で14年間過ごして
分かったことがあります。

それは、日本の手厚い保護が
用意されている環境こそが、

「自分の」人生における
本当のリスクは何なのか、

そしてそれにどう対応するのか
考える機会を奪っている可能性
があるということです。

セーフティネットを主体的にデザインする

ここから先の有料記事では、
会社や国に頼らない
独自のセーフティネットの作り方を
公開していきます。

14年間海外でサバイバルしてきた
現実について、包み隠さずお伝えします。

単なる海外移住の体験談ではありません。

日本のセーフティネットが機能しない
環境でも自分を守ることができる
「真の自立」を目指すための
具体的な智慧を書いていきます。

今回はおもに、医療・健康保険
を切り口に展開します。

この記事を読み終える頃には、
あなたはこれまで他人事だった
「セーフティネット」を「自分の人生を守るための重要な砦」
と、捉え直しているはずです。

日本の健康保険という「当たり前」が
存在しない世界で僕が目撃した残酷な現実と、
その中で学んだ「自らの人生の操縦桿を握る感覚」。

医療費100万円という恐怖と、
4つ星ホテルのような高揚感の狭間で感じた
「剥き出しの現実」も交えてお話しします。

さあ、あなたの人生を主体的にデザインする、
組織や場所に縛られない生存戦略を手に入れましょう。

日本の健康保険に入っていないと起こること

 
 
Life Like No Other 比類なき人生を|会社や場所に縛られない生き方を目指すメンバーシップ運営|東京で派遣職を転々👉シンガポールで外資系転職👉海外旅行事業で独立、コロナ倒産👉現在はフリーランスノマド|タイ・サムイ島と沖縄拠点|海外挑戦Kindle2冊出版

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