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詩 ピエタ

    カナヤ・タナハ


    最中に後ろを、鶯の鳴くのが、鳴く

    話をしよう。対話みたいなぼくたちに

    彼方に預けたものと、此方にあるものののなかで

    話をしよう。最中に開いたピエタのような

    花を大切にしながら、山は火を噴いた


     
     
     
    絵、文など。九州大学芸術工学院卒 ・21世紀アートボーダレス展(最優秀賞)・ニューヨーク公募展(入選)・SHIBUYA ART AWORD(入選)など

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