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Photo bysoeji

2025/10/9 質問回答・すこやかに生きようと思った原点を振り返る

    小川奈緒

    今日は質問回答として、わたしが「すこやかさ」を指針とするようになったきっかけを振り返ってみようと思います。

    まず、9月30日の記事のコメント欄にいただいたご質問は以下のものでした。

    はじめまして。
    いつも楽しく背筋が伸びるような気持ちで読ませていただいています。
    今回は、読みながら青く空が晴れ渡ってゆく様でした。
    奈緒さんが、なぜ「すこやかさ」を指針とされるようになったのか、もしあれば、お伺いしてみたいです。
    そこはさすがに感覚なのかな、とも思いつつ、奈緒さんの感覚を裏づける文章がとても大好きなのでダメ元のリクエストです。
    これからの活動も楽しみに、引き続き応援しております!

    2025年9月30日「未来のための自己投資7つ」にいただいたおかめさんのコメント

    こちらのコメントを読ませていただいて、質問内容より先に胸に響いてきたのは、「読みながら青く空が澄み渡っていくようでした」という一文。
    そっくりそのままお返ししたくなる、素敵な文章表現です!
    ありがとうございました。

    さて、本題に戻ってご質問の核は「わたしがすこやかさを指針とするようになった理由が知りたい」とのこと。

    おそらくこれまでメディアの取材などではいろんな言葉で聞かれてきて、その度に答えてきたと思うのですが、せっかくnoteにいただいたご質問なので、文字数などを気にせず、文章でお答えしてみたいと思います。

    深掘りしてみたところ、理由として5つ挙げられるとわかりました。
    なので、その5つを見出しとして立てながら、順に書いていきます。
    5つの見出しのキーワードだけ先に挙げておくと
    「憧れ」「本能的な居心地」「ヨガ」「人生のピーク」「続ける力」。
    ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

     
     
     
    エッセイスト。最新刊は『家で整う』(祝・3刷)。『家が好きで』(3刷)『すこやかなほうへ 今とこれからの暮らし方』『ただいま見直し中』(いずれも重版)など著作14冊。Voicy『家が好きになるラジオ』も平日毎日配信中。https://linktr.ee/nao_ogawa

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