AIに自分を見せたら、なぜか「イケメンカード」になった。──クリエイター図鑑のバトン
AIから見た「高卒のおっさん」
『クリエイター図鑑』で、
まさかのイケメンカードを手に入れた
ナオヤさんから、
突然バトンが回ってきました。
どうやら最近、note界隈で
「クリエイター図鑑」なるものが
流行っているらしい。
しかもナオヤさんの記事には、
「文豪と称えている
nao46222さんにお願いしようと思います」
とある。
……文豪?
私のことですか?
普通のおっさんですよ。
ずいぶん壮大な
肩書きをいただいてしまいました(笑)。
というわけで、
せっかくなので受け取ってみることにしました。
AIに「自分」を見せてみた
今回の「クリエイター図鑑」は、
参加者の特徴や活動内容などを
AIに読み込ませて、
トレーディングカードのような一枚に
仕上げる企画。
私も自分の写真を投入してみました。
そして完成したのが、これ。

……誰ですか、これ(笑)。
いや、確かに私です。
メガネもある。
髪型もある。
ヒゲもある。
顔の雰囲気も、ちゃんと私。
なのに、
なぜか伝説級のカードキャラクターに
なっている。
AIというものは恐ろしい。
普通のおっさんを入力したら、
「深夜に覚醒して
文章を生み出す謎のクリエイター」
みたいな存在に仕立て上げてくる。
しかもカードには、
No.870
名称:nao46222
分類:蓄積浸透型
と書かれている。
なんでしょう、蓄積浸透型って(笑)。
でも、よく考えてみると、
ちょっと納得するところもあります。
私は何かを派手に始めるタイプではありません。
昔のことを思い出したり、映画を観たり、
音楽を聴いたり、何気ない出来事を拾ったり。
そういうものが頭の中に少しずつ溜まっていく。
そして、夜中に目が覚める。
「……これ、書けるな」
となる。
そこから文章になる。
そう考えると、
蓄積浸透型という名前も、意外と悪くない。
そして必殺技が……
カードの下には、
私の必殺技まで設定されています。
「ノクターナル・メメントストーム」
深夜記憶嵐。
……大げさすぎる(笑)。
やっていることは、
夜中に目が覚めて、
スマホを手に取って、
「あ、これ書こう」と思って投稿する。
それだけです。
それがAIの手にかかると、
「過去の記憶を言葉の嵐へ変換する」
みたいな必殺技になってしまう。
人間、見方を変えるだけで
随分と強そうに見えるものです。
そして口癖は、
「まぁ、いいか。」
ここだけは妙に正確。
人生、
だいたい最後はこれで片付けています(笑)。
AIが見つけた「自分」
今回面白かったのは、単に自分の顔が
カードになったことではありません。
自分では当たり前すぎて
気にも留めていなかった行動が、
AIによって
「生態」のように切り取られたことです。
夜中に目が覚める。
過去を思い出す。
文章を書く。
家を自分が住みやすいように改装する。
そんな一つ一つの小さな行動が集まって、
「nao46222」という一匹の生き物になっている。
そう考えると、なかなか面白い。
noteを書いていると、
自分の人生を振り返っているようで、
実は自分自身の「取扱説明書」を
少しずつ作っているのかもしれません。
そして今回は、それをAIがカードにしてくれた。
しかも、かなりのイケメン補正付きで(笑)。
バトンを次へ
ということで、ナオヤさん。
面白いバトンをありがとうございました。
「クールなので受けてくれるか分からない」と
書かれていましたが、
ちゃんと受け取りましたよ。
そして、せっかくなので、
このバトンを次の方へ渡したいと思います。
次は、
https://note.com/utsuro_tabata/n/n0a185a861c6d
田端うつ郎さん。
以前、
私のことを「時代を綴るタイムトラベラー」と
紹介してくださった方です。
今度はAIが、田端さんを
どんな生き物として図鑑に登録するのか。
これはちょっと見てみたい。
田端さん。
次の「クリエイター図鑑」、
よろしくお願いします。
さて。
AIにイケメンにしてもらった
普通のおっさんは、
今日もまた夜中に目を覚まして、
何かを書いていることでしょう。
まぁ、いいか。
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チップをありがとうございます。
そのまま宝にしておきます。^_^