Photo byjobhopper2025【詩】小籠包と夜の染み朝倉灯奏(とうか)2026年6月21日 18:07夏至の夜 異国の屋台の灯に憧れて異邦人の言葉覚えても狭い檻から逃げ出せないまま息を吐くように旅する君を羨むラジオからぬくもりを知らずに育った仲間たちの声が聴こえてきて小綺麗な仕事着に染みついた小籠包の肉汁が惨めなままでももういない人を恐れて悼む父の日はやってくる#詩#創作大賞2026#ラジオ#現代詩#オールカテゴリ部門#台湾#夏至#父の日#屋台#小籠包#詩#創作大賞2026#ラジオ#現代詩#オールカテゴリ部門#台湾#夏至#父の日#屋台#小籠包