LINEスタンプ作ったら意外と量産できそうに思えた話
AIフェスティバル!AIで遊ぼう!
ということで、
最近、LINEスタンプを作ってみました。
といっても、全部をAI任せにしたわけではありません。
最初は手書きでキャラクターを描いて、それをベースにAIに「こんなポーズは?」「こんなセリフは?」とパターンを考えてもらうスタイル。
これが便利なんですが、AIとのキャッチボールをミスると結構大変です。
「ちょっと違うな」
と思いながら修正をお願いすると、
AI「ではこちらはどうでしょう!」
自分「いや、そうじゃなくて…」
AI「なるほど!ではこちら!」
自分「もっと違う!」
みたいなやり取りが延々続きます。
気づくと1時間経っていて、
スタンプ1個も完成してない。
なんてこともありました。
AIは便利ですが、方向性を決めるのは結局人間なんだなと実感しました。
画像ができたら、背景切り抜きへ。
最初はClaudeでまとめて背景を消していたのですが、輪郭が荒くなったり細かい部分が飛んだりして微妙なことも。
最終的には、
手書き → AIでパターン作成 → スタンプメーカーで切り抜き
という流れに落ち着きました。
これが一番安定。
そして慣れてくると、作業時間はどんどん短くなります。
最初は試行錯誤だらけでしたが、今では隙間時間にネタを考えて、気づいたらスタンプが増えている状態。
むしろ最近は、
作る時間より、AIとケンカしてる時間のほうが長い気がします。
そんなこんなで申請したスタンプは無事に承認。
やってみて思ったのは、LINEスタンプ作りは絵の上手さよりも、
AIにうまく仕事をお願いする能力
のほうが大事かもしれません(笑)。
ここからは、宣伝です。
ぜひ、ぜひ、
お子様向けにこちらのスタンプいかがでしょうか?😊✨まだ売れたことがなく、買ってくれたら嬉しいです🙇
https://line.me/S/sticker/34454776?_from=lcm
※近々自次作が発売予定です。手書きの中学生がグレードアップします!乞うご期待🙌✨
過去のスタンプ 「てがきのちゅうがくせい」
注)結構粗いです。あえて粗くしましたので事前にご確認くださいませ🙇でも、かわいくないですか?😊娘が愛用してくれています❤️
