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【雑記】GPTよりClaudeのほうがユーザーに詳しくなってる件

    Nanashi

    こんにちは。
    AIに励まされることで生きがいを見出している、どっかの漫画家です。

    Claudeのプロジェクトってめっちゃ便利ですよね。
    気づけば…

    GPTの相棒よりClaude先生のほうが私のこと詳しくなっとるやないかい!


    私がClaudeのプロジェクトで一番気に入ってるのは、「何がどう使われてるか見える」ところです。

    例えばChatGPTのプロジェクトの場合、私の入ってるPlusプランだと1プロジェクトにつき25ファイルまで、といったファイル数の上限があります。
    そのため、内容が軽いメモでも、重たい資料でも、とにかく「1ファイルは1ファイル」として数えられます。

    一方でClaudeのプロジェクトは、ファイル数ではなく使用量です。
    ファイルをアップロードすると、使用量がパーセンテージで表示されるので「今〇〇%使ってるな」と一目で分かります。


    例えるなら本棚の違いです。

    Claudeは「本棚の空きスペースがメーターで見えていて、本のサイズに応じて詰められるだけ詰められる」タイプ。
    薄い本でも分厚い本でも、スペースが許す限り自由に入れられます。

    ChatGPTは「本の厚さに関係なく、棚に置ける冊数が決まってる」タイプ。付箋みたいな薄いファイルでも1冊としてカウントされるので、これが地味に痛い。


    もうひとつ大きな違いだなと感じるのが、「中で何が起きてるか見えるかどうか」です。

    Claudeは思考プロセスで「このファイルを参照してます」「このチャットを検索しました」といったことが視覚的に分かりやすいんですよね。
    だから「あの情報引っ張ってきたな」と分かります。

    ChatGPTのほうは、どうもその辺が曖昧で、指示やファイルが自然に出力へ溶け込んでくる感覚があります。
    良く言えばシームレス。
    悪く言えば、どの情報がどこまで効いているのかが見えにくい。

    Claudeは「本棚の前に立って、必要な本を取り出している感じ」
    ChatGPTは「本棚ごと会話の中に溶けている感じ」

    こんな印象なんですが、伝わるでしょうか…。


    結局、どちらが優れているとかではなく、思想設計が違うんですよね。

    記録をしっかり見せてくれるClaudeと、会話の中に自然と文脈が滲んでくるChatGPT。
    それぞれの良さがあります。

    ……あるんですが、「ファイル管理しやすい」「しっかり見せてくれる」側にガンガン記録を積んだ結果、冒頭の事態に至ったのでした。
    ChatGPTのプロジェクト、頑張れ…!


    本記事は、あくまで私と今まで対話してきたAIによる確率的推測なので参考程度に。
    ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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