
📕夢を見続けた場所から①
自分の部屋から見える星空は綺麗だった。
どれだけ晴れた夜空を眺めて過ごしたか分からない。
もう「さようなら」って言わなきゃ。
ずっとずっと、ここに居たい。
落ち着く物に囲まれて、いつでも私のままでいられる場所。
同じようで違う。
毎日新しい月日を過ごしていきたい。
環境が変わること、怖いから。
でも安全な場所に行くんだよ。
夢を見ていたんだ。
思い出すと嬉しくて、どんどん顔が緩んでいく。
たまにドッと疲れて。
気持ちはハッピーで。
誰かに話したくて。
親に電話して、大好きな友人に電話して。
たまに贅沢で乗るタクシーの運転手さんにペラペラ喋って。
落ち着くはずだった場所から遥か遠くの地へ帰りました。
私は気持ちの切り替えがすぐに出来なくて。
記憶と共に過ごし、ずっと幸せな時もあれば、
「いつまでそんな顔してるの!しっかりしなさい!」と、少し喝をいれてもらうこともある。
そんな自分を見直した時、
書いた小説の世界観が自分の考えそうな物語だなと…すごく実感した。
今更?という感じもするけれど、
同じような毎日を過ごして。
昨日なのか一昨日なのか、朝仕事に向かう時に思う日々。
空を見上げて思うのでした。
あの『幸せ』を肌で感じた日は確か、
晴天だったと。
ほんの少しのことで、
1の思い出を10に近いほど思い出す。
そんな場所に居れた私は幸せ者です。
安心を手に入れたらまた、
この場所に帰って来たい。
しばらく…バイバイ🕊️🫧
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近、自分の身に起こった事を、
大切な思い出の気持ちを込めて短編小説にしました。
身に起こった事も書いてみようと思います。



