
3年前の私へ
3年前の私へ
2023年6月30日。
『素敵な体調の崩し方』が、この世に生まれました。
昨日で3年。
本にも、誕生日があるのなら、3歳になりました。
あの頃の私は、
この先どうなるのかなんて、何も分かっていませんでした。
始まりは、とても小さな一歩でした。
誰かに頼まれた訳でもなく、
個人的にブログを立ち上げ、
自分の想いを連載し始めたこと。
毎日少しずつ書き続ける中で、
読んでくださる方が少しずつ増え、
700を超える「いいね」をいただく記事も生まれました。
何度もコンテストに応募して、
上手くいかないこともありました。
それでも諦めずに書き続けた先で、いただいた出版のお話。
誰にも頼まれていない。
出版が決まっていた訳でもない。
それでも「書きたい」という気持ちだけで始めました。
その小さな一歩が、
今では24社さまの電子書店で読める本につながっております。
(amazonさまのみ、紙の本の取り寄せ可能です)
執筆や編集者さまとのやり取り、
カバーデザインを引き受けて下さった、
イラストレーター、鈴木なるみさん。
本当に本当に、感謝しています。
なるみさんには2冊目の『涙の種類』の中でも、
イラストを提供してくださっています。
新しい出会いに感謝いたします💐
ありがとうございます🌹
ずっと大切にしたいです。
出版の日付けを決めたのは世の中はまだまだ、
コロナ禍でした。
本屋さんが減っているというニュースと戦いながら出した結論は、店頭に並べるのではなく、
電子書籍での出版でした。
この3年間そのものが、
「未来は分からないからこそ、一歩が未来を変えることもある」という証明なのだと思います。
「止まらなかったこと」が、今の自分を作ったのだと、深く思います。
だからこの記事は、読んでいただいた人に、
「自分も今日の一歩を大事にしてみよう」と、
思ってもらえる記事になれたらと思っています🍀
まさか出版社の方から声をかけていただき、
さらに2冊目を出版する日が来るなんて、
本当に夢にも思っておりませんでした。
振り返ると、
あの日の一歩は決して大きくなかったけれど、
止まらなかったからこそ、
今に繋がったのだと思います。
だから私は、3年前の自分に伝えたいです。
「大丈夫。書き続けた時間は、ちゃんと未来に繋がっているよ。」
そして、ここまで読んでくださった皆さまへ。
『素敵な体調の崩し方』を手に取ってくださった方、記事を読んでくださった方、
応援の言葉を届けてくださった方。
皆さまがいてくださったから、
私は今も書き続けることができています。
本当にありがとうございます。
これからも、
誰かを傷つける言葉ではなく、
誰かを理解する言葉を探しながら、
一歩ずつ、
私らしい文章を書き続けていきたいと思っております。
読んでいただいた方々に恥じぬよう、精進したいと思っております。
余談ですが、私は「6」、「3」という数字にとてもご縁があります。
noteを開いた時、画像が映りました。
下の画像になります。

数字も大切にしていきたいです。
不思議なものですね💐
これからも、よろしくお願いいたします🕊️🫧
🌕月 葉月🌕
プロフィール&インタビュー
https://www.gentosha-book.com/interview/32413/