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「人生、いつ死んでも後悔はない」という人がいます。
人生を100%で生きているようで、素敵だなと思います。

私はというと、「あ〜、このまま今、死にたい」
と思うことが結構あるのです。ヤバいやつなのか⁈

と言っても、苦しくて人生から逃げたいわけではありません。

「あ〜幸せ。もうこのまま逝かせて欲しい」という感じなのです。

この感覚は、子どもの頃からありました。

家族みんなで食卓を囲んでいるとき。
何をするでもなく、笑いながら過ごしているとき。

そんな何気ない日常の中で、
「ずっと、このままだったらいいのに」と思っていました。

三姉妹の私たちも、いつか大人になれば、
それぞれ別々の人生を歩き家族がバラバラになっていく。

子どもながらに、幸せな時間には終わりがあることを感じていたのかもしれません。

だから私にとっての「今、死にたい」は、
「生きることをやめたい」ではなく、
「今があまりにも満ちているから、この幸福のまま時間を止めたい」に近い感覚だと思います。

大人になってからも、その瞬間は何度もやってきます。

旅先で息を呑むような景色を見たとき。
大切な人たちと笑っているとき。
そして、なんでもない日常の中にも。

「ああ、今が一番幸せ。時間よ止まれ。」という瞬間が。

さて、今日のお題は、
「もし今日が人生最後の日だったら」

私ならまず、離れて暮らす母や姉妹に連絡して、画面をONにして顔を見ながら思い出話をしたいです。本当は会えたらいいけれど。

家の中もきれいに整えたいけど、それは一番後回し。

娘と息子は帰ってきてくれたらいいな。家族の好きなごちそうを作りましょう。

そして、ちゃんと伝えます。
「大好きだよ。家族になれてよかった。ありがとう。」って。

夫のために、好物の作り置きもしておきましょう。
お肉ばかり食べないように、健康のために魚料理も多めに。

そして最後は、リビングのソファで、
いつものように夫に膝枕をしてもらって、Netflixで映画を観るのです。

「あ〜、今が一番幸せ」

そう言う私の頭を、夫はいつものように優しくなでながら、微笑んでくれるに違いありません。

考えてみたら、私にとって人生最後の日にしたいことは、
いつもの当たり前の一日を、いつもより大切に味わうことかもしれません。

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本日のお題は、本日の記事は、ちょっと新しい挑戦から♡
下間都代子さん主宰の大人気のクラブハウスのルーム「耳ビジ」サポーターズクラブ内で、新たな部活動がスタートしました。

その名も「耳ビジnote部」毎日テーマに沿ってnote記事を投稿してみます♡

本日のお題は、「もし今日が人生最後の日だったら」

きっかけをくださった、末吉宏臣さん、下間都代子さん、尾藤克之さん、ありがとうございます。


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